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初心者向け・ソロキャンプを始めるのに絶対必要な【道具】持ち物を徹底解説!

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こんにちは、opoです(opo_85)

  • これからソロキャンプをはじめたい
  • 必要な持ち物や道具が知りたい

これからキャンプを始める人に必要になるキャンプ道具を解説します

必要なキャンプ道具の紹介をしつつ、家にあるもので代用できる持ち物も解説します

この記事を読めばキャンプに行くために必要な道具と持ち物が分かります

このブログの管理人
  • キャンプ歴20年以上
  • 年間20泊以上
  • バックパックひとつにまとめてキャンプを楽しんでいる
  • キャンプを中心に登山や渓流釣りを楽しんでいる

この記事で紹介する道具は実際に私が使っている道具でおすすめできるものだけを紹介しています!

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

持ち物一覧

(リストは横にスクロールできます)

テント・タープライト・ランタンファーストエイドキッドアルミホイル
寝袋(シュラフ)水筒・ウォータータンク医薬品キッチンペーパー
マットクーラバッグ防寒着除菌シート
レジャーシートバーナーライター歯ブラシ
焚火台ロープ雨具・傘タオル
トング燃料タオル着替え
軍手薪・炭ティッシュ帽子
ナイフ着火剤トイレットペーパー洗面用具
調理用お鍋(クッカー)テーブルゴミ袋
コップイス※虫除け
調理器具枕※電池(予備)
カトラリー
(※印の道具は絶対必要ではないもの)

持ち物をざっと一覧にするとこんな感じです

これに食料や飲み物を買い足せばキャンプができます

それではここからは持ち物一覧の中から「キャンプをするために揃えるべき道具」と「家にあるもので代用できるもの」に分けて詳しく見ていきましょう

ソロキャンプを始めるのに揃えるべき道具

キャンプをするには揃えるべき道具があります

以下の道具が揃える必要のある道具たちです

テントタープ(ポール)※テーブル
寝袋(シュラフ)お鍋、フライパン(クッカー)ロープ
マットコップペグ
レジャーシート調理器具燃料
焚火台ライト・ランタン薪・炭
トング水筒・ウォータータンク着火剤
軍手クーラーバッグイス※
ナイフバーナー枕※
(※印はあると便利ですが絶対に必要なものではない道具)

それではさっそく詳しく見ていきましょう

テント

初めてのキャンプでまず必要なのがテントです

キャンプといえばテントといっても言い過ぎではないでしょう

最近では様々なテントがあり、その種類も数えきれないほどですがテントは大きく分けると2種類です

「自立する」テントと「自立しない」テント

ここからさらに形状なや構造などで種類が分かれていきます

初心者におすすめのテントは?

慣れないうちは「自立する」テントがおすすめです

自立するテントの中でも特におすすめなのが、

ドーム型のテントです

初心者にドームテントがおすすめな理由
  • 設営の簡単さ
  • 安心の居住性・耐候性の高さ
  • 自立式は後から移動も可能
  • 機密性が高く、虫の侵入を防ぐ 

初めてのキャンプって不安がいっぱいですよね(わくわくもありますが)

せめてテントの中では安心したいところです

ドームテントは組み立てが簡単で、耐候性が高く、機密性の高さから外部から隔離できるので安心感があります

私自身もずっと自立するテントを使っていました

初心者にドームテントがおすすめな理由をより詳しく知りたい人はこちら

タープ(ポール)

タープは必要なの?

タープはキャンプで絶対に必要な道具ではありません

ですが、

天候に左右されずにキャンプを楽しむためにはタープは必須アイテムと言えます

タープの役割
  1. 雨や雪を防ぐ
  2. 風をさえぎる
  3. 日差しをさえぎる
  4. 視線をさえぎる
  5. 寝床の確保

タープの必要性についてはこちらの記事で解説をしています

寝袋(シュラフ、スリーピングバッグ)

寝袋・シュラフ・スリーピングバッグ・呼び方の違い

シュラフと読んだり、スリーピングバッグと呼んだりしますが、どれも寝袋の事です

違いは言語で、

「シュラフ」はドイツ語、「スリーピングバッグ」は英語です

快適に寝るために絶対に必要なのが寝袋(シュラフ)です

夜寒くて眠れなかった

 →眠れなかったので寝不足で辛い

  →キャンプが楽しくない

寒くて眠れないのって辛いキャンプ体験になってしまいます

季節が夏であっても朝晩は肌寒い事もおおく、甘くみていると痛い目をみます

私自身、夏だからと防寒着もろくにもたず、寝袋もブランケットのようなものしか持っていかなかった時に寒さで辛い経験をした事があります

キャンプ道具の中では高価ですが、

寝袋はケチらない方がいいです

自然の中で快適に眠ることはキャンプを楽しむのには必須条件となります

しっかりとした寝袋で快適にキャンプをしましょう

寝袋の選び方についてはこちらをご覧ください

私はずっとナンガの寝袋を使っていますが、ナンガ・オーロラライト450DXはこれからキャンプを始めたいと思っている人にもおすすめの寝袋です

初めての寝袋にオーロラライト450DXがおすすめですが、それ以外でもナンガを選ぶメリットはたくさんあります

詳しくはこちら

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マット(スリーピングマット)

寝袋が掛け布団だとすれば、マットは敷布団です

快適に寝るために寝袋と同じくらい重要なのがスリーピングマットです

私がキャンプで寝ていて寒さを感じる時の原因の多くは「地面からの冷え」です

寝袋のスペックは十分でも、地面からの冷えを感じてしまうと寒さで眠れなくなってしまいます

寝袋は通常、中に入っているダウンが膨らみ、空気を溜め込む事で保温力を発揮します

寝た時に地面と接しているところは膨らみが潰れてしまい、保温力はほとんどない状態になっているんです

寝袋が潰れてしまい保温力がない状態では当然寒さを感じてしまいます(これはどんなに高品質なダウンの寝袋でも同じ)

地面と接しているところからの冷えを防ぐためにスリーピングマットが活躍してくれます

敷布団となって断熱してくれ、さらに地面の硬さを感じないようにしてくれるのスリーピングマットが快適に寝るための重要な役割を果たしてくれます

マットと言っても種類は様々で、ウレタンフォームをつかったクローズドセルマットや空気を入れてつかうエアマットなどがあります

スリーピングマットは断熱性の高さを「R値」で表していて、R値が高いほど断熱性が高く、厳しい環境での使用に適しています

スリーピングマットの選び方についてはこちらの記事をご覧ください

おすすめはサーマレストのクローズドセルマット、リッジレストクラシックZライトソルです

クローズドセルマットは取り扱いが簡単で、頑丈なので初心者におすすめ!

寝心地はエアマットなどに比べると硬いですが、コスパもいいので経済的です

複数のマットを重ねる事で断熱性も高めることができるので真冬にはエアマットなどと組み合わせればより気温の低い環境でも対応ができます

私が使っているクローズドセルマットはもうかれこれ20年以上前のですがまだ使うことができます(劣化は使う頻度にもよると思いますが)

リッジレストはロール式のマットで、Zライトソルはジャバラ式です

両方とも広げればいいだけなので取扱が簡単ですが、ロール式は巻き癖がつくのでジャバラ式のZライトソルの方が扱いやすいです 

レジャーシート

レジャーシートは車からサイトに荷物を運搬する時に便利なので必ず持っていきましょう

キャンプスタイルにもよりますが、地べたスタイルでキャンプを楽しむ場合にもレジャーシートは必ず必要になってきます

キャンプギアを安易に地べたに直接おくのは厳禁!!

道具が汚れてしまう原因になります(あとあとになって家できれいにするのも大変)

道具が汚れると後でめんどうが増えてしまうので気をつけましょう

  • 道具の汚れを掃除する手間
  • 汚れがついたままで車も汚くなる(二次災害)

こんな事にならないよう、レジャーシートを活用して道具が汚れないように予防しましょう

オレゴニアンキャンパーのシートは生地がしっかりしていて防水性も高いのでおすすめです

テントの保護にもレジャーシート(グランドシート)が便利!

テントと地面の間に敷くシートを「グランドシート」と呼びます

テントを汚れや破れから保護するのが目的で、グランドシートも用意しておいた方がいいです

晴れていたとしても朝には地面と接している地面は濡れてテントに泥汚れがついてしまいます

グランドシートがあればテントにつく泥汚れを防ぐことができるので後片付けも楽ですし、テントを破れなどから保護する意味でもおすすめの道具です

建築資材として使われるタイベックシートはコストもかからずにグランドシートとしても使える優れものです

タイベックシートについて詳しくはこちら

焚火台

キャンプといったら焚き火

キャンプに行く目的は焚き火を楽しむためと言っても言い過ぎではありません

焚き火にはそのくらい魅力があります

地面で直接焚き火をすること(直火)を禁止しているキャンプ場が多く、焚き火を楽しむには焚火台は必須です

用途や規模に合わせて焚火台を選ぶ必要があります

焚火台を選ぶ時の5つのポイント
  1. 用途
  2. サイズ
  3. 重量
  4. コンパクトさ
  5. 扱いやすさ

焚火台の選び方について詳しくはこちらをご覧ください

おすすめの焚火台は?

ソロキャンプにおすすめの焚き火台はピコグリルです

人気芸人キャンパーさんたちも使っている人気の焚火台で、

私も3年以上使っていますが本当に使いやすいです

サイズ感、コンパクトさ、扱いやすさ全てにおいて大満足の焚火台なので買って損はない焚火台であることは断言できます

ピコグリルについて詳しくはこちら

焚き火ツール(トング・軍手・火吹き棒)

トング・軍手

焚き火をするのに必要不なのがトングと軍手(グローブ)です

火力の調節や効率よく焚き火をするのにトングは欠かせません

トングがあっても焚き火に手を近づけると熱いので軍手があることで火傷防止になります

トングや軍手はホームセンターや100円ショップなどでも買う事ができますが、

おすすめのトングはベルモントのUL hibasamiです

70gと超軽量ながら太い薪もしっかり掴む事ができるので扱いやすいトングです

頑丈さを重視するならテオゴニア薪ばさみがおすすめ!

スチール製でしっかりした作りのテオゴニアならうっかり踏んでしまっても問題なしです

薪の掴みやすさや扱いやすさはトングの方がいいですが、頑丈さと無骨さならテオゴニアです

https://opo85-outdoor.com/teogonia/2278/

火吹き棒

焚き火を楽しむための道具としておすすめなのが

火吹き棒です(これがあると焚き火が倍楽しくなります)

薪で焚き火をする時には火の強さをコントロールする必要があります

炭を使う場合にはある程度一定の火力を保ってくれますが、薪は炭ほど火力は安定してくれません

火吹き棒があれば火力の調整が簡単にでき、料理もしやすくなります

火吹き棒にはもうひとつ、便利な使い方があります

焚き火の片付けのときに活躍します

火吹き棒は燃焼を促進させることができるので薪を燃やし尽くしたい時(片付け時)に残った薪や炭を燃やし尽くすのに便利なんです

火吹き棒は100円ショップでも購入できます(コスパ重視ならおすすめ!)

セリア、ダイソー、キャンドゥなど有名100円ショップで売っています

まだ火起こし道具なども持っていない人はMtSUMIのファイヤースターターセットがおすすめ!

火吹き棒、ファイヤースターター、ティンダーウッドがセットになっているのでこれひとつで火起こしにチャレンジする事もできます

ナイフ

購入した薪はそのままでは火をつけることはできません

火のつきやすい細い薪を作ることが必要になってきます

細い薪を作るために薪割り用のナイフは必需品です

薪割りだけでなく、フェザースティックといって燃えやすいように薪を薄く削ったものを作ることでより効率的に焚き火の火起こしができるようになります

(フェザースティック)

どんなナイフがいいの?

用途によって様々なナイフがありますが、薪割りなどをするためのナイフは頑丈な刃厚のあるフルタング構造のナイフがおすすめです

フルタング構造って?

フルタングナイフは刃先から柄まで一枚の鋼で作られたナイフの事で、頑丈なのが特徴です

刃の厚いナイフなら薪割りなどのハードな作業でも問題なく、ガシガシ使う事ができます

初めてのナイフでおすすめなのがモーラナイフ・ガーバーグです

ガーバーグはフルタングナイフで、切れ味、耐久性、扱いやすさ全て揃ったナイフです

私も実際に使っているナイフで、抜群に使いやすいです

ナイフの構造や材質など詳しいこちや選び方についてはこちらもご覧ください

お鍋(クッカー)・フライパン

キャンプで料理をするためにお鍋(クッカー)やフライパンも用意する必要があります

寒い季節にはキャンプで食べる料理は身体をあたためられるスープや鍋料理が中心になってきます(キャンプで食べる鍋料理は格別です)

ソロキャンプであれば大きなクッカーは必要ありません、一人分の料理しか作らないので小さめでも大丈夫です

クッカーにも色々と種類がありますが、おすすめなのが「アルミ製」のクッカーです

アルミは熱伝導率が高く、調理がしやすいのが特徴で、価格がチタンなどに比べて安いので経済的です

クッカーにもたくさん種類がありますがその中から一つおすすめするとすれば、スノーピークのトレック900です

アルミ製でフタがフライパンになっているので簡単な炒め物もできてしまう一台二役のクッカーです

クッカーの容量は900mlなのでソロキャンプでの使用もちょうどいいです(鍋料理はたっぷり作れます)

ソロキャンプにおすすめのクッカーの大きさは700ml〜1.2Lくらいが使いやすいです

トレック900についてはこちらの記事で詳しくレビューしています

クッカーの形状や素材について詳しくはこちらの記事で解説をしています

コップ・調理器具(カトラリー)

キャンプを楽しむにはクッカーだけでなく、コップやカトラリー、調理器具も必要です

家にあるもので代用できなくもないですが、ソロキャンプで使うクッカーがコンパクトなのでそれに合うサイズの調理器具の方が使いやすいです

コップ 

コップや調理器具は紙コップなどでの代用もできますが、紙コップなどは使い捨てで片付けが楽ですが、ゴミが増えてしまいます

コップはウィルドゥフォールダーカップがおすすめです

半分に折りたたみできるのでコンパクトになりますのでかさばりません

寒い季節にはシェラカップもおすすめです

冬は温かい飲み物も一瞬で冷たくなってしまいます

シェラカップは直火にかけることができるので冷めてしまった飲み物を温めながら飲む事ができます

シェラカップはチタン製がおすすめで、チタンは熱伝導が悪いので熱い飲み物を入れても飲み口が熱くなりにくいので飲みやすいです

直火にかけている時や、コップいっぱいまで入れた時には熱くなるのでくれぐれもご注意を!

ベルモントのシェラカップはハンドルが折りたたみできるのでクッカーにスタッキング(重ねて入れる事)しやすくおすすめです

カトラリー

私はお箸、スプーン、フォークなど一通り持っていくのと、お肉を焼いたりするのに小さいトングを持っていきます

エバニューのニクツカムは手のひらに収まるコンパクトさで、お肉を焼いたり、調理をするのにすごく便利でおすすめ!

スプーンとフォークはライトマイファイヤーのスポークを使っています

ちょっと小さめですが、キャンプで使うには不便さは感じません

お箸はベルモントのフィールドスティックを使っています

丸いので転がりやすいのがデメリットなんですけど、この手の半分に折りたためるお箸の中ではコストパフォーマンスに優れているのがいいところ(使いやすいのも)

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調理器具

お肉を焼いたり、炒め物をしたり、お米を炊いたりした時には調理器具がある事でより便利になります

食べるためのスプーンやフォークで代用することもできるけど、調理器具があった方が便利です

ユニフレームの「ちび」シリーズはコンパクトな調理器具なのでソロキャンプにピッタリです

ハンドルを折りたためるのでコンパクトになるからクッカーの中に入れておけばOK

ライト・ランタン

キャンプをするのにライトは必需品です

キャンプ場は自然の中にあるので、当然夜は真っ暗です

キャンプサイトを照らすためのランタンと、手元を照らすライトがあると便利です

サイトを照らすのにおすすめなのがゴールゼロマイクロランタンです

明るいのはもちろんですが、バッテリー内蔵なので充電すれば繰り返し使うことができて経済的

ゴールゼロひとつでもソロキャンプならサイトは十分照らすことができます

ゴールゼロランタンは懐中電灯機能がついているタイプもあり、トイレに行ったりする時には懐中電灯の機能が活躍します

雰囲気を重視するならレトロなランタンもおすすめ!

ライトの役割はサイトを明るく照らしてくれることですが、サイトの雰囲気にも大きく関わってきます

サイトの雰囲気アップに絶対おすすめなのがキャンドルランタンやハリケーンランタンです

キャンドルランタンやハリケーンランタンは照明として明るくはありませんが雰囲気を楽しむアイテムとしておすすめです

私は焚火と一緒に楽しむのに必ず持っていきます

水筒・ウォータータンク

水筒やウォーターキャリーも必要です(水は絶対)

エバニューのウォーターキャリーがおすすめで、使わない時はペタンコになってくるくると巻いておけばコンパクトになります

容量も900ml、1.5L、2Lとあり、種類が豊富なのとコストパフォーマンスに優れたウォーターキャリーです

キャンプで使うなら2Lがおすすめ!

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クーラーバック 

せっかくキャンプに行くならおいしい料理を食べたいですよね

贅沢に海鮮を炭火で焼いてもいいし、分厚いステーキを鉄板で焼いても最高です

私は分厚いステーキを塩胡椒のシンプルな味付けで焼き、キンキンに冷えたビールで流し込むのが定番です(私にとって最高の贅沢)

最高においしい料理とキンキンに冷えたビール(飲み物)を飲むためにはクーラーボックスが必要です

せっかく買った食材も傷んでしまってはいくら調理をしても食べたらアウトです

ビールも常温ではおいしさは半減してしまいます

クーラーボックスは大きくソフトタイプとハードタイプがあります

ソフトタイプ

ハードタイプ

どちらのタイプも一長一短ですが、大まかなメリットデメリットはこんな感じ 

ソフトタイプとハードタイプの特徴
ソフトクーラーハードクーラー
メリット・軽い
・折りたためてコンパクトになる
・安価
・抜群の保冷力
・頑丈さ
デメリット・ハータイプに比べて保冷力が弱い
・頑丈さ
・重い
・かさばる
・高価

とにかく保冷力を重視するならハードタイプがおすすめで、連泊する時にもハードタイプの保冷力はかなり便利です

一方で携帯性や、収納性も考慮するならソフトタイプが魅力です

私はソフトタイプのクーラーを使っています

保冷剤をしっかり用意することでキンキンのビールを楽しめます

保冷剤

クーラバック(ボックス)そのものは保冷機能はありません

外気からの熱を遮断するのがクーラーバッグの役割なので保冷剤を合わせて使う事が基本となります

保冷を持続させたい、あるいはしっかりと冷やしたいのであればやっぱりアウトドア用の保冷剤がおすすめです

氷は保冷は可能ですが持続力は短く、保冷力も弱いものの、手に入りやすいのと、飲み物にも使えるメリットがあります

アウトドア用の保冷剤と氷を併用するのがおすすめ!

フラットなタイプの保冷剤は氷に比べてデッドスペースが出来にくいのでクーラーバッグの底や側面に入れる事で効率よく食材や飲み物を入れる事ができます

食材などを全て詰め込んだら最後に氷の袋を入れてフタをする事で食材も最大限入れる事ができるし、高い保冷力で長時間冷やす事ができます

ロゴスの保冷剤(フラットでおすすめ)

隙間には小型の保冷剤を入れる事で保冷力アップ

ロゴスの保冷剤は凍っていなかった食材が凍ってしまうほどの保冷力でおすすめ!(ビールを冷やしたくて保冷剤にくっつけてたら凍りました)

バーナー/ストーブ

バーナーやストーブを持っていくか好みによって分かれます

調理は全て焚火でする場合にはバーナーやストーブはいりません

ですが、

バーナーなどがある事でコーヒーを飲む時とか、朝食を作るなど便利なのは確かです

悪天候で焚火を諦める時にもバーナーがあれば料理は作れますので焚火調理する人も予備としてもっていくのがおすすめです

バーナーやストーブといっても種類があり、ガスバーナーやガソリンストーブ、アルコールストーブなどがあります

慣れていない人はガスバーナーが扱いやすくておすすめですが、

燃料の入手しやすさでいくとアルコールストーブもおすすめで、重量も軽く、安価なのも魅力

焚火調理がメインで湯沸かしするくらいならアルコールストーブでも十分対応可能(私が一番よく使うのがアルコールストーブ)

テーブル

食材を置いたり、作った料理を地べたに置くのは抵抗ありますよね

コンパクトなテーブルがあるとキャンプは快適になります

ソロキャンプなので、大きなテーブルは必要なく、A4サイズほどのテーブルがあれば調理などには困らないし、調理器具を置いたりするには十分なサイズです

テーブルも大きさだけでなく使われている素材により特徴が違います

アルミ製やチタン製のテーブルなら火器使用も問題なくできます

プラスチック製のテーブルは軽さが魅力ですが、火器使用はできません(溶けてしまいます)

テーブルの役割を考えておくと選びやすいです!

万能に使いたいたいならアルミ製がおすすめ!(コスパと重量のバランスがいいから)

ロープ/ペグ

ロープはテントやタープを張るのに必ず必要です

自立するテントの場合にはロープがなくても設営はできますが、耐候性を高めるにはやっぱりロープが必要です

ロープはガイラインと呼ばれています

パラコード(パラシュートコード)は頑丈なのでキャンプ用のロープとして便利に使う事ができます

15mや30mで売っているので好きな長さに切って使う事ができるのも便利なところ

パラコードの長さや種類についてはこちらで解説しています

ロープだけでは意味がありません

ロープとセットで必要になってくるのがペグです

ペグを地面に刺して、ロープを張ることでタープを設営したり、耐候性を高める事ができます 

タープやテントはシワなく張ることで生地の防水効果が最大限発揮されます

たわみや緩みがある場合にはで強風時には倒壊してしまうこともあるのでしっかり設営する事が重要!

ペグも頑丈な鉄製や軽さ重視のチタン製やアルミ製、樹脂のペグなど種類は豊富で、雪上用や砂用など環境や用途によって適したペグの形状が変わってきます

ソロキャンプにおいて万能でおすすめなのが「V字型」のペグです

V字になっているので剛性が高く、頑丈で曲がりにくく、扱いやすいペグです

私が使ってきて一番丈夫だと思っているのがDACのV字ペグです

これまで使ってきた中でDACのペグは曲がったことがありません

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燃料(薪・炭、ガスやアルコール)

キャンプの楽しみは「焚火」であることは先ほども言いましたが、焚火をするために必ず必要になるのが燃料です

焚火においての燃料とは「薪」や「炭」のことです

キャンプ場に落ちている枝などではダメなの?

キャンプ場は自然の中にあることが多いので木の枝や、葉っぱなどはたくさん落ちていますが、それらは湿っていたりすることもあるので火をつけるのには技術が必要になります

キャンプ場によっては自然保護のために落ちている枝などを使ってはいけないケースもあります

焚火を楽しむために薪や炭などは事前に用意しておくことをおすすめします

薪や炭はキャンプ場で購入できる事が多いですが、割高なこともあるので前もって購入しておくのが経済的!

最近ではホームセンターで取り扱っている事が多くなったのでホームセンターで購入することもできます

キャンプ場までの道中に薪屋さんがないかも調べておきましょう(割安で販売している事があります)

着火剤

焚火を楽しむための最初のハードルになるのが「火起こし」です

良質な薪や炭を用意しても簡単には火は付きません

細い木から太い木に火を付けていきますが、

慣れないうちは着火剤を使っちゃいましょう

マッチタイプになっているスェーデンマッチ「FIRELIGHTERS」はライターも必要ないし、一つで8分間も燃焼してくれる優れもの

一箱に20個も入っているのでコストパフォーマンスも抜群な着火剤です

家にガムテープがあれば着火剤として代用することもできます

私はライターに巻いて携帯しています

イス・まくら(あると快適だけど無くても平気) 

私は荷物は最低限にして、キャンプを楽しんでいますが、「快適さ」はキャンプを楽しむために重要な事です

先ほど紹介したタープもその一つ、テントがあればタープはなくてもキャンプはできるけど、あったら便利な道具ですよね

なくてもなんとかなるけど、あったら便利な道具は他にもあります

それがイス、テーブル、まくらなどです

イスは地べたスタイルにすれば必要ありません

まくらは寝袋の収納袋などにきている上着などを入れて代用することも可能

ですがあれば快適になることは間違いありません

必要に応じて快適になる道具も持っていきましょう!

後半ではソロキャンプに必要な道具で「家にあるもの」で代用できるものを紹介します!

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opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
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