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【パラコード】私が持って行くロープ(ガイライン)は「2種類」で十分!

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こんにちは、opoです。(opo_85)

ソロキャンプで使うロープの長さが知りたい

私自身、キャンプに持って行くロープの長さでずっと頭を悩ませていました

長さのバリエーションがあった方が便利かと思い、1.5m、3m、5m、7m、のロープを数本ずつ持っていていた時もあったり、、、

結論として、2種類まで絞ってもハンモック泊タープ泊で問題ありませんでした。不便になるどころか、シンプルすることでサイズを探す必要もないので楽になりました

この記事では私がキャンプに持っていくロープの種類と長さについてを解説します

ざっくり自己紹介
  • キャンプ歴は20年以上
  • 酒を飲むため、焚き火をするため、、ご馳走を食べるため、絶景を見るため、渓流魚に会うためにキャンプをしています
  • 最近では登山の魅力にハマり、アルプスから低山まで山登りに夢中
  • 装備はできるだけ軽く、ULなスタイルで歩き回っている
  • ロングトレイルへの憧れが強く、きっと近いうちにどこか歩く

使っているのはパラコード(パラシュートコード)

私がキャンプで使っているロープはパラコードといって、パラシュートコードの略です

パラシュートを吊るすために開発されたもので、パラシュートと人を繋ぐためのロープとして使用されていたため、丈夫で耐荷重が高いロープです

第二次世界大戦の頃に使用されていたロープです

好きな長さに切って使えるパラコードが便利

15mや30mで売っているので好きな長さに切って使えるのが便利なところ

パラコードは切ったままの状態ではどんどんほつれてしまうので切ったら必ずライターで炙ってほつれないようにしましょう

耐荷重もキャンプで使うには申し分なし 

耐荷重も十分で、4mmのパラコードの耐荷重は550LB(ポンド)で約250kgの荷重に耐える事ができます

中には更に頑丈な750IB(約340kg)の耐荷重のパラコードもあります

2.4mmのパラコードでも耐荷重が125kgと頑丈なのがパラコードの特徴です

2.4mmのパラコードでもこれまでキャンプで切れてしまったことはありません

2.4mmのパラコードを使う理由

もともとは4mmのパラコードを使っていたのですが、色々と試してみた中で2.4mmのパラコードに落ち着きました

2.4mmのパラコードを使う理由は4mmほどの強度が必要ないのと、2.4mmのパラコードのほうが軽量で水が染み込まないからです

ロープは2種類・10mと3m、これだけで十分

私がキャンプに持っていのは2種類で、10mと3mだけです

10mは一本:木と木の間にタープを張るためのリッジラインにするために使用

10mのパラコードは主にタープを張る際に木と木の間にロープを張るのに使用します

木と木の間にロープを張り、タープを設営することでポールがなくてもタープが設営できるのでポールを持って行く必要がなくなります(装備の軽量化)

木の幹が太い場合にも対応できるよう少し余裕を持って10mにしています

ハンモック泊の場合は大体4〜6mくらいの間隔の木の間にハンモックを設営するようにしています

3mは7本、予備も含めてこれで十分!

3mのロープは7本持って行きます

タープを張る時に、私は最大でも6本しか使いません

通常だと10mのロープを使えば残りは3mのロープを2本から4本使えばタープは張れるので7本持って行くのはちょっと多いかもですが、風が強い日などにはロープを追加したりするので予備として持って行っています

「Aフレーム張り」

使用パラコード

  • 10m x 1本
  • 3m x 4本 

タープ張り方と使用ロープ例 

「Aフレーム」10m×1本、3m×4本
「ダイヤモンド張り」10m×1本(木をポールがわりに吊るしています)
「パスファインダー張り」3m×2本

強風時にはロープの使用本数を増やしますが、6本使っても不安なほどの天候であれば撤退した方がいいです

以前は1.5mと5mのロープも用意していたけど・・・

以前は1.5mと5mのロープも持って行っていたこともありましたが、ロープは一つの収納袋にいれるので、その中から必要な長さのロープを判別するのがめんどうでした

いちいち選ぶのもめんどうなので、1番使用頻度が高かった3mのみにしました

ソロキャンプをする中でこれまで長さが足りなかったことはありません

ロープワーク(結び方)について

キャンプに行くのであればどうしてもロープワーク(結び方)が必要になってきます

  • ロープワークをいくつも覚えるの大変そう
  • 難しそう

私自身もはじめはそう思っていました

ですが、覚えるロープワークはそんなに多くありません、4種類覚えてればOKです

私がよく使うロープワーク
  1. ボウラインノット(もやい結び)
  2. ツーハーフヒッチ
  3. プルージック
  4. 自在結び

この4種類だけでキャンプには困っていません

最低限必要なロープワーク(4種類)について解説している記事がありますのでよかったら読んでみてください

ソロキャンプにおすすめパラコード 

パラコードは一般的な太さは4mmです

長さは15m、30mなどで販売しているので必要な量で選ぶことができます

ATWOOD ROPE/アトウッドロープ 

アトウッドロープはカラーバリエーションが豊富で、太さも2.4mm、4mmと選べます(個人的には2.4mmのパラコードがおすすめ)

耐荷重は約250kgでキャンプで使うには十分です(2.4mmの場合は耐荷重は125kg)

装備を軽量にしたい人は2.4mmがおすすめ

TOUGH-GRID/タフグリッド 

「とにかく頑丈さ重視!切れにくいロープがいい!」

って人には絶対タフグリッドがおすすめ!

タフグリッドのパラコードは他の一般的なパラコードに比べて耐荷重が高く(340kg)、強度を求めるならタフグリッドがおすすめです

おわりに

予備も含めてたくさん持って行きがちなロープですが、シンプルにすることで迷う必要もなく設営はしやすくなりました

持ち物はシンプルにして快適なキャンプをしましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの参考になればうれしいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
パタゴニア

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