ノウハウ

【バックパック】荷物のパッキングを楽にする方法 

こんにちは、opoです(opo_85)

キャンプの時に準備や撤収時のパッキングを面倒と感じることってありませんか

私はキャンプに行く前にワクワクしますが、パッキングは準備や撤収時にちょっと面倒と感じることがあります

もっと楽にできないかなー、といつも考えています

本日はそんな人に向けてパッキングを楽する方法を紹介します

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

寝袋はポリ袋に入れる

寝袋をバックパックに入れる時に付属の収納袋に入れずに市販のポリ袋を使用します

付属の収納袋に入れる時のギューギュー押し込んでいくのって面倒くさくないですか?

面倒くさいと思うあなたにポリ袋はおすすめです

私が使っているのが市販の45Lのポリ袋です

よくある透明のゴミ袋に使われるやつです

ガザガサしないタイプで厚手のものを使っています

薄手の袋だとすぐに穴が開いてしまうので厚手がおすすめです

ポリ袋は38g

専用の収納袋は35gだったのでほぼ同じです

この収納方法はギューギューしなくていいだけではなく、バックパックの中を隙間なく使えるのもいいところ

専用の袋に入れるとコンパクトにはなりますが、どうしてもバックパックの中で隙間ができてしまいます

ですがポリ袋を使うと寝袋がバックパックの形に合わせて隙間なく必要な分だけ圧縮されるのでスペースを有効に使えます

ポリ袋なので防水性が高いこともいいところ

密封していないので完全防水とはいきませんが、ポリ袋の口をまとめて折り返しておけば余程のことがない限りは浸水はないと思います

それから余談ですが、必要以上に圧縮しないのは寝袋にとってもいいことです

 

opo

ダウンの寝袋って保管するときは大きなバッグに入れますよね

あれってダウンを痛めないようにするためでもあるんです

圧縮状態が続くとダウンは傷んでしまうのでそれを防ぐために保管時は大きなバックに入れておくことでダウンを痛めないようにしているんです

ダウンの寝袋は空気を取り込むことでロフトができて保温力を発揮してくれます

必要以上に圧縮しないパッキング方法は取り出した時にダウンが空気を取り込む時間を早くしてくれますし、ダウンの痛みも最小限にしてくれます

そして何より楽チンです

ポリ袋を使った時と専用の袋を使った時の比較です

ポリ袋の方がギューギューに圧縮していない分、若干バックパックが膨らんでいますが、パッキングは楽ですし、きちんと収まっているので手間を考えるとすごく楽です

opo

バックパックの容量に対してスペースを余らせる必要もないので必要な分だけ圧縮してバックパックの容量を最大限活用しましょう

デメリット 

デメリットは通気性がないので蒸れに注意が必要です

何かしらで濡れた状態でポリ袋に入れると蒸れてしまいます

長期間いれっぱなしにしないようにしましょう

また時間に余裕のあるときはしっかり乾かしてからパッキングするのもおすすめです

まとめ

  • 専用の収納袋に入れずに市販のポリ袋を使用する・ギューギューと押し込む作業がなくなるので楽チン
  • バックパックのスペースを隙間なく使える・バックパックの形に合わせて圧縮するので隙間ゼロ
  • ポリ袋の防水性は高い・雨で濡れる心配は少ない
  • 通気性がないので蒸れに注意・しっかり乾燥させること、長期間の密封は厳禁
  • 必要以上に圧縮しないのはダウンにとっていいこと・ロフトの回復が早い、必要以上にダウンをつぶさない

おわりに 

いかがでしたでしょうか

パッキングを楽にする方法の紹介でした

本日紹介したポリ袋を使う方法は前にULハイカーの方がこの方法をやっているのを見て実際に試してみたところ、パッキングがものすごく楽になってので紹介しました

キャンプだけでなく、登山の時にも役に立つのでおすすめです

キャンプの準備や撤収時のパッキングの面倒くさいをなくしたい人は是非試してみてください

何かみなさんの役に立てば嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。