スリーピング

【モンベル、ナンガ】寝袋(シュラフ)比較!|最適なのはどれ?|

こんにちは、opoです。(opo_85)

本日はスリーピングバック(寝袋)についてです。

私は普段からバックパック1つに荷物をまとめて1年中キャンプに行っています。

  • 冬用の寝袋購入を考えている
  • 冬用の寝袋選びを失敗したくない
  • 何を基準に選んだらいいだろう
  • たくさんあって選べない
  • モンベル・ナンガの寝袋が気になるなー

そんな悩みを持っている方は参考になるかと思います。

私が寝袋を選んだ時に考慮した3つの基準と、実際に比較した寝袋を紹介します。

みなさんの寝袋選びの参考になれば嬉しいです。

寝袋を選ぶときの基準

“冬用の寝袋はケチるな”

こう思っています。

冬に寒い思いをするのは辛いです。

夜に寒さで眠れないキャンプは試練のキャンプになってしまいます。

キャンプに行くならできるだけ快適に眠りたいですよね。

冬用の寝袋は値段が高価なものも多いですが、思っている以上に長く使えたりします。

一番最初に買った寝袋は20年以上前のものですが、現役で使っています。

使用頻度にもよるとは思いますが、長く使える寝袋は使えば使うほどコスパのいいものになります。

20年以上使っている3シーズンの寝袋です。

アウトドアギアはタフに作られているので信頼と安心できるのも魅力。

10年、20年と使っていけばそんなに高い買い物ではないかもですね。

多少オーバースペックな寝袋を選ぶ方が安心できたりもします。

僕自身もキャンプで使うには少しオーバースペックかなと思った寝袋を使っていますが、結果的には満足しています。

ケチるなとは言ってもいくらでも予算を出せるわけではないので後述する基準と比較から予算に合うものを選びましょう。

私も予算には限度があり、範囲内で選びました。

私が寝袋を選ぶときに考慮したポイントは3つ。

  • 使用目的
  • 行きたい地域・よく行く地域・季節
  • キャンプスタイル 

使用目的

登山などを視野に入れていますか?

私の場合、キャンプを中心に釣りや登山も視野に入れて寝袋を選びました。

釣りをするために山奥に入り、キャンプをしながら釣りを楽しむ。

とか、

登山しながらキャンプをして縦走するとか、そんなことも想定するとバックパック1つにまとめることが条件になってくるのでコンパクトさや重量は気にするポイントです。

行きたい地域、よく行く地域・季節

どの地域によくキャンプに行くのかもポイントです

本州でも南の方に行けば比較的気温は高く、冷え込みも弱いですが、北に行けば寒さも厳しくなります。

標高も高くなれば気温も下がります。

自分がどの地域にキャンプに行きたいか、行く地域によって選ぶ寝袋は変わってきます。

opo

沖縄でキャンプするなら冬でも3シーズン用で十分ですし、北海道でキャンプするなら本格的な冬用寝袋が必須ですよね

キャンプに行く季節も重要ですね

真冬もキャンプに行く人はより寒い環境でも使える寝袋が必要になってきます

キャンプスタイル

オートキャンプがメインであれば車でサイトまで行けるので荷物はコンパクトにしなくても大丈夫です。

バックパック1つでキャンプに行く場合は荷物はコンパクトにする必要があります。

自分がどのキャンプスタイルなのか考えてみましょう。

  • ファミリーキャンプ
  • ソロキャンプ
  • オートキャンプ
  • バックパックキャンプ
  • ツーリングキャンプ

コンパクトにしなくていい場合は化繊の寝袋などもあるので選択肢は広がってきます。

自分がどんなキャンプスタイルなのかを知ることが寝袋選びには重要です。

寝袋の温度表記について

ヨーロピアンノームの表記

僕が購入時に比較したナンガとモンベルの寝袋は両方この基準で表記しています。ヨーロピアンノームの表記では、コンフォート、リミット、エクストリームで基準になる温度表記がされていて、これを選ぶ時の参考にしています。

詳しくはこちら

冬用の寝袋を買うときに比較したモデル 

前提として私は以下のことを考慮して寝袋を選びました。

  • 使用目的:登山キャンプや源流釣りキャンプもチャレンジしていきたい
  • いく地域:気温が氷点下になるような高所でのキャンプもする
  • キャンプスタイル:バックパック1つでソロキャンプ

私が比較した寝袋は以下のとおりです。

  • ナンガ・オーロラ750
  • ナンガ・オーロラライト600DX
  • ナンガ・オーロラライト900DX
  • ナンガ・UDDバッグ630DX
  • ナンガ・UDDバッグ810DX
  • モンベルダウンハガー650 #0
  • モンベル・シームレスダウンハガー800 #0

寝袋もたくさんの種類が発売されていて、選ぶとなるとどれを選んでいいかわからなくなりますよね。

私は自分が寝袋を選んだ時に最終的に2つのブランドに絞りました。

それがナンガとモンベルです。

なぜこのブランドに絞ったかというと、ブランドに対する信頼です。

ナンガは国産で永久保証、モンベルは知名度と価格と品質のバランス。

どちらもすごくいいものを取り揃えており、私にとって信頼できるブランドです。

寝袋の比較は以下のとおりです。価格・快適温度/下限温度・重量・収納サイズを比較して選ぶときの基準にしました。

ブランドモデル価格快適使用温度/下限温度重量収納サイズ
ナンガオーロラ 75044,000 -6℃/-14℃1,490gφ22 x 32
 オーロラライト600DX55,000 -4℃/-11℃1,050gφ17 x 31
 オーロラライト750DX60,500 -8℃/-16℃1,200gφ19 x 31
 オーロラライト900DX66,000 -10℃/-19℃1,400gφ21 x 41
 UDD バッグ 630DX55,000 -5℃/-10℃1,045gφ17 x 31
 UDD バッグ 810DX63,800 -7℃/-13℃1,260gφ19 x 31
モンベルダウンハガー650 #042,900 -8℃/-15℃1,350gφ20 x 40
 シームレスダウンハガー800 #055,000 -6℃/-13℃995gφ18 x 36
それぞれのホームページより抜粋 2021年12月調べ

ちなみに今回比較しているモデルは全てマミー型で山岳用としても使用できるものです。

今回比較した寝袋は品質・機能に大きく違いがあるわけではなのでどれを選んでも満足できると思います。

重量・コンパクトさ・使用温度を比較してみて、使用目的やキャンプスタイルを考慮して予算が許す価格のモデルを選びました。

結論、私が現在使っているのはナンガ・オーロラ750です。

コンパクトさや重量・使用温度を考えるとオーロラライト600DX、UDD バッグ 630DX、シームレスダウンハガー800 #0あたりがいいと最後まで悩んだのですが、予算が許す範囲だったのがオーロラ750とダウンハガー650 #0でした。

ダウンハガー650 #0は価格は同じくらいで、快適使用温度も重量もオーロラ750よりいいのですが、収納サイズをコンパクトにしたかったのでオーロラを選びました。

オーロラ750を使ってみた感想は”満足”です。近々寝袋の感想も書こうと思っているのでお楽しみに。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

冬キャンプを楽しむためにしっかりした寝袋は必須です。真冬に辛いキャンプにならないよう寝袋は冬用を使いましょう。寝袋は高価なキャンプギアですが、10年以上使えますので価格以上の満足度を得られるはずです。

みなさんの寝袋選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。