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【寝袋】ナンガ・オーロラ750を使っている感想「コスパ良し」「保温良し」

こんにちは、opoです。(opo_85)

先日に寝袋を選ぶ基準と比較についてのはなしをしました。

本日は私が実際に使用している寝袋(ナンガ・オーロラ750)の紹介・使っている感想についてと、私がもし次に寝袋を買うとしたらおすすめ3選の紹介です。

  • これから冬用寝袋買おうと思ってる人
  • ナンガ・オーロラ750買うか考えている人
  • ナンガとモンベルが気になってる人
  • 失敗したくない人

そんな人に何か参考になれば嬉しいです。

ナンガ・オーロラ750

私が現在使っている冬用の寝袋はナンガ・オーロラ750です。

AURORA 750 オーロラ750

ダウン:スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)

生地:表地:オーロラテックス 裏地:40dnナイロンタフタ

内部構造:ボックスキルト構造

快適使用温度 /下限温度:-6℃ / -14℃

ダウン量:750g

収納サイズ:φ22×32cm

価格 : ¥44,000

“元祖 シュラフカバーのいらない寝袋”

防水性が高く、冬季一般登山用や冬キャンプに最適なオールシーズンモデルです。

「誰でも・どこでも」 使えるオールラウンドモデル。

ナンガHPより

私は冬の登山にも興味を持っていたので冬期の登山でのキャンプでも使用できる寝袋を探していました。

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コストをなるべく抑えたい人には本当におすすめで、これまでこの寝袋を使っていて寒さを感じたことはほとんどありません。真冬に−10℃くらいの環境でにキャンプした時も寒さを凌ぐことができました。(さすがにいつもより着込んだり、湯たんぽしたりしてます)

デメリットとしては重量と収納サイズです。私が比較した中では重量は一番重く、収納サイズもそこまで小さくないことです。(比較表は下記参照ください)

より軽量でコンパクトな荷物でキャンプに行きたい人はオーロラライトやUDDバッグがおすすめです。

私はいつもバックパック1つでキャンプに行きますが正直もう少しコンパクトにできたらな、と使ってみて感じました。冬は特に持ち物が増えるのでコンパクトさと軽量であることは重要です。

ちなみに冬に快適に眠るには断熱性の高いスリーピングマットも重要です。いくらスペックの高い寝袋を使用していても地面からの冷気を受けてしまうと寒さを感じて凍えることになってしまいます。寝袋を選ぶと同時にスリーピングマットも断熱性の高いものを使いましょう。

私が比較した寝袋

私が比較した寝袋は以下のとおりです。オーロラを購入するときに比較しました。

ブランドモデル価格快適使用温度/加減温度重量収納サイズ
ナンガオーロラ 75044,000 -6℃/-14℃1,490gφ22 x 32
 オーロラライト600DX55,000 -4℃/-11℃1,050gφ17 x 31
 オーロラライト750DX60,500 -8℃/-16℃1,200gφ19 x 31
 オーロラライト900DX66,000 -10℃/-19℃1,400gφ21 x 41
 UDD バッグ 630DX55,000 -5℃/-10℃1,045gφ17 x 31
 UDD バッグ 810DX63,800 -7℃/-13℃1,260gφ19 x 31
モンベルダウンハガー650 #042,900 -8℃/-15℃1,350gφ20 x 40
 シームレスダウンハガー800 #055,000 -6℃/-13℃995gφ18 x 36
それぞれのHPより引用 価格は2021年12月時点の価格です。

もし私が次に冬用の寝袋を買うなら(理由付き) 

私がもし次に冬用の寝袋を購入するとしたら候補にする寝袋を3つ紹介します。どれもすごくおすすめです。

ナンガ オーロラライト600DX

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快適使用温度−4℃、下限温度−11℃。

軽量さとコンパクトさを重視する人にはおすすめ。私も買い替えるならこの寝袋は候補にします。

不安な場合はインナーシュラフやブランケットを併用したり、服を着込むことで対応できると思います。

候補にする理由はコンパクトさと重量です。重量は1050gで私が使っているオーロラ750よりも440gも軽量です収納サイズもφ17 x 31cmとコンパクト。比較した中ではもっともコンパクトです。重さは2番ですが、コンパクトさと重量のバランスはピカイチ。バックパック1つでキャンプに行くことを考えるならコンパクトさは魅力です。

快適使用温度、下限温度はオーロラ750に比べると若干劣りますが、それでも十分に冬キャンプに対応できるスペックです。少し対策すればさらに寒冷な場所でも使用できると思います。

ハイスペックな分、デメリットになるのがコスパ。値段は決して安くはありません。寝袋は長く使えるので使えば使うほどコスパは良くなりますが、初期投資としてはかなりの金額がかかります。予算に見合う寝袋を探しましょう。

モンベルダウンハガー650 #0 

快適使用温度−8℃、下限温度−15℃。キャンプには十分すぎるくらいの寝袋です。このスペックなら冬山でも行けるレベルです。

コンパクトさはオーロラライトには負けますが、スペックが高いのとコストパフォーマンスがいいのが理由です。

“寝袋はケチるな”とは言いましたが、安く済むならそれに越したことはありません。コスパ重視でスペックの高いものを狙うならこの寝袋にします。

余談ですが、芸人キャンパーさんもモンベルの#0を使っているのと、私の友人も使っていて絶賛しているので候補に入れています。

モンベルのシュラフの魅力はストレッチが効くこと。

生地が伸びるので窮屈さが軽減され、寝ている時の体勢の移動の妨げにならないのはいいところ。

より詳細を知りたい方はこちらから

山渓別注オーロラ750DX 

これは今回比較した寝袋の中には入っていないのですが、アウトドアショップ山渓が別注して作っている寝袋です。

オーロラですが注目なのがDXダウン(FP760)を使っていること。DXダウンはオーロラライトシリーズに採用されているダウンです。純正のオーロラはDXダウンではなくFP650のダウンを使用しています。山渓別注のDXダウンを使った寝袋は純正よりもダウンの質が良く、軽量な上に快適使用温度もより低い温度になっています。

快適使用温度-8℃ /下限温度 -16℃(純正のオーロラは快適使用温度-6℃ /下限温度 -14℃)

そして最大の魅力が価格です。大量発注をすることにより価格を抑えることでリーズナブルになっているんです。

 

opo

純正のオーロラはナンガホームページでは44,000円、純正よりもハイスペックで価格が安いのは魅力ですね。私も納期を待てる状態ならこちらにしていましたね。そして次に買うとしたら間違いなく候補に入れます。

これを選ぶ理由はリーズナブルでスペックが高いことです。オーロラライトと比べると重量は重くなり、コンパクトさは劣りますが、オーロラと比べると軽量・コンパクトです。

懸念点としては購入から納期まで時間がかかること。余裕を持って発注できる人にはオススメの寝袋です。

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ダウンの基礎知識について知りたい方は簡単にまとめた記事があります。興味のある方は是非おすすめです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

私が使っている寝袋の紹介と、次に買うとしたら候補にする寝袋3選の紹介でした。

しっかりした寝袋を使って冬キャンプを楽しみましょう。

なんでもそうですが、どれにしようか悩んでいる時も楽しい時間だったりします。是非納得の行く寝袋を選んでみてください。何か参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。