タープ

【タープ泊】おすすめしたい4つの魅力!「不安」と対策紹介

こんにちは、opoです。(opo_85)

私はよくタープ泊キャンプをします。虫は得意ではないし、野生動物への怖さなどもありますが、タープ泊の魅力を知り、虜になってしまいました。

  • タープ泊はやってみたいけど不安
  • 虫とか野生動物はどうなの?
  • 寒さへの対策は?
  • 設営の不安

そんな問題を感じている人に向けてopoが思うタープ泊の魅力と、私が感じた不安と対策を紹介します。

タープ泊・4つの魅力 

私が虜になった魅力は4つあります。

  • 一枚の布で寝床を作る楽しみ
  • 自然との距離の近さ
  • アレンジ性
  • 軽量化 

一枚の布で寝床(シェルター)を作る楽しみ 

タープは一枚の布でできています。

その一枚の布を使って寝床を作るのはまるで秘密基地を作っているような感覚で楽しいです

テントは設営は簡単で、毎回必ず同じように設営できるのはいいところですが、テントにはないワクワク感がタープにはあります。

自然との距離の近さ 

テントのメリットは機密性が高く、外と空間を遮断する事でプライベートな空間を確保することができることです。

タープの場合、フルクローズできるように設営したとしても、テントほどの機密性はなく、外との空間を遮断し切ることはできません。

その分、テントよりも自然との距離の近さも感じることができます。

張り方を工夫すればタープの下で焚き火をすることもできます。

自然をたっぷりと感じたい人にはおすすめです。

opo

焚き火を目の前に見ながら横になって、眠たくなったら寝ることができるのはタープ泊の魅力です!

張り方次第で出せるオリジナリティ 

同じタープでもそれぞれ張り方があるのでアレンジ次第で独自性がでます。

落ちている枝や、木を利用して設営することも可能で、自然のものを使って設営するのも楽しみです。

写真は木にロープを張って、そこから吊るすように設営しました。

うまく張れた時の喜びと満足度はテントでのキャンプよりも上です。

装備を大きく軽量化できる! 

テントを持っていかないので荷物の軽量化にもなります。

テントにもよりますが、山岳用の軽量なドームテントでも1000g〜1500gほどになります。

タープだけでシェルターを作り、キャンプをする場合、テントを持っていかない分、1Kg以上の軽量化ができますね

opo

テントの分の軽量化ができればより多くのビールを持っていくことができますね!

できるだけ荷物を軽くしたいソロキャンプやツーリングキャンプにはもってこいです。

私の使うタープは3x3m 

私はソロキャンプでは3m x3mのタープを使っています

ちょうどいいサイズで、ソロキャンプにおすすめです。

タープのサイズも2×2、3×3、4×4、3.5×3.5と豊富にありますが、私は4×4のタープを使った時に大きすぎて扱いにくく、そんなに大きな空間は必要のない私にとって3x3mのタープがピッタリでした

タープのサイズ選びに悩んでいる人は3x3mのタープを使っている感想をまとめた記事がありますのでよかったらそちらもご覧ください

ここまでタープ泊の魅力をお伝えしてきましたが、実際にやるとなると不安も出てくると思います

タープ泊での不安と、その解消方法を詳しく見ていきましょう

タープ泊の不安 

私がタープ泊をする前に感じていた不安は以下のとおりです。

  • 動物が来たらどうしよう
  • 虫がいっぱいいたらどうしよう
  • うまく設営できるかな
  • 寒さ対策
  • 幽霊的なもの

キャンプは自然の中に身を置くので危険なこともあります。しかし、知識をつけることで対策や予防・不安解消ができるようになります。

動物対策・生ごみは密封して臭いを防ごう!

野生動物が来たら怖いですよね。動物も警戒心が強いのであまり近づいてはこないとおもいますが、食べ残しやゴミなどの臭いは動物が寄ってくる原因になります。

ゴミは密封して、臭いが出ないようにしましょう。

動物が侵入してきにくくなるようにフルクローズできる張り方をするのも効果的です。

opo

解放した状態で寝るのは多少慣れも必要だと思うのでまずはフルクローズして慣れましょう。

熊鈴なども有効で、動物に存在を知らせてあげれば警戒心の強い動物は近づいてきません。

虫対策・虫除けや蚊帳を使おう!

いままでタープ泊をしていて虫に困るのは寝ている時ではなく、外で焚き火を囲んでいる時や外にいる時がほとんどです。

寝ている時に蚊の餌食になったこともあるのですが、それは油断しまくっていたからで、対策をすればそんなに困ることはありません。

虫除け対策はハッカ油を使って虫除けを作っています。作り方は簡単でハッカ油と水とエタノールを配合するだけ。効果はあるように感じています。

それから森林香という蚊取り線香を使っています。ランタンのオイルを虫除けハーブ配合のを使うのも効果的です。

その他虫除け対策は過去にも記事にしていますのでご覧ください

暖かい時期は蚊帳を使いましょう。

蚊やブヨなどは本当にストレスなので安眠するためにも蚊帳はあったほうがいいです。

私はシートゥサミットの蚊帳を使っています超軽量なので荷物を軽くしたい人におすすめです。

より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください 

秋冬は虫はほとんどいないので蚊帳がなくても快適です。

秋冬は寝袋や防寒対策のため荷物が多くなりがち。

秋冬こそタープ泊はおすすめです。

設営・慣れれば簡単!youtubeで見ながら設営! 

設営については張り方は沢山あります。

私はダイヤモンド張り、パスファインダー張りをよくしますが、他にも張り方は無限です。

設営方法はDDハンモックスのHPで見ることができるので参考にしてみてください。詳しくはこちら。

私も最初はHP見ながら設営しました。

不安解消には事前に設営の練習するのもいいと思います。

今はyoutubeで設営方法が動画で見れるので電波があれば練習なしでも大丈夫ですね。

覚えておきたいロープワーク(結び方) 

タープの設営方法も不慣れだと難しかった理しますが、それ以上にややこしいのがロープワーク(結び方)です

実際に私もタープの設営に苦手意識を持っていた頃はロープワークが分からずに、適当に結んだりしていたことで解けなくなってしまって苦戦したりしました

ロープワークの勉強や練習をするようになり、沢山の種類を覚えましたが、実際にタープ設営に活用するのに覚えるロープワークは多くはありません

覚えると設営に便利なロープワーク・4選
  1. ボウラインノット(もやい結び)
  2. ツーハーフヒッチ
  3. 自在結び
  4. プルージック 

この4つを覚えておけばタープは設営できます

結び方の動画付きで解説している記事がありますのでよかったらそちらもご覧ください

おすすめはパラコード・長さは2種類でOK! 

ロープはパラコードを使用しています

15mだったり、30mで販売されているので自分の好きなサイズにカットして使うことができます

キャンプに持っていくロープの長さについては私は2種類の長さしか持っていっていません

10mのロープが1本と、3mのロープを7本だけです

ソロキャンプであればこれだけあれば十分に対応することができると思っています

opo

パラコードも最初は1.5m、3m、5m、7mといくつかの種類を組み合わせて持って行っていましたが、結局一番使っていたのは3mのロープでした

使っているパラコードの種類や長さについて詳しく知りたい方は過去の記事をご覧ください

寒さ対策・フルクローズ張りで冷たい風をシャットアウト!

寒さについてはタープ泊をする前は不安でしたが、実際にタープ泊をした感想はテントでキャンプする時とそんなに変わりませんでした。

フルクローズできる張り方をすれば風もだいぶ防ぐことができるので快適ですよ。

また、張り方によっては焚き火の熱を効率よく取り込むことができればタープ内を暖めることもできる

テントに比べると風の吹き込みなどは多少ありますが、基本的にはしっかり着込むこと

湯たんぽやカイロを活用して寒さを防ぐことも有効です。

冬は地面からの冷え込みがあるので、断熱性の高いスリーピングマット使うことで対策できます。

幽霊的なもの・割り切って気にしない!

人によっては幽霊的な不安もありますよね。

ですがこれってどうしようもないし、タープであってもテントであっても変わりません。

タープをフルクローズできるようにすれば多少は不安は解消されます。

そして慣れてくると気にならなくなります。

対策としては音楽を聴いたり、ラジオをつけたりすれば気は紛れます。

opo

実は幽霊よりも動物よりも怖いのは人間だったりします

暗闇から知らない人に声をかけられてびっくりした経験があります。

おすすめのタープ・ソロならサイズは3x3m!

DDタープ3×3は私も使っているおすすめタープです。ソロキャンプにはちょうどいいサイズで重宝します。

サイズで悩んでいる人は3m x3mのタープを使っている私の感想も記事にしているのでよかったらご覧ください

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スーパーライトタープは通常の3×3のタープよりも軽量なので、より荷物をコンパクト、軽量にしたい人にはおすすめです。こちらも私が実際に使っていておすすめできるタープです。

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居住スペースが広く欲しい人には4m x 4mがおすすめです。3×3よりも大きい分、余裕を持ったスペースを確保できます。

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終わりに

いかがでしたでしょうか。

本日はタープ泊の魅力と不安解消の対策の紹介でした。

私はタープ泊が好きですが、テントも使います。

状況に応じて自分が楽しめるキャンプをしましょう。

何かみなさんの道具選びの参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。