ノウハウ

【ブッシュクラフト】覚えるロープワーク(結び方)は「4つ」で大丈夫!!

こんにちは、opoです(opo_85)

ブッシュクラフトキャンプではタープを張ったり、木を組み合わせて何かを作ったりするのにロープワーク(結び方)は欠かせません

でも、

「ロープワークって覚えるの難しそう」

「覚えるのめんどくさいな」って思い人いませんか?

本日は私がキャンンプで使っているロープワークを4つ紹介します

  • 最低限必要なロープワークが知りたい
  • 簡単にできる自在結びの方法が知りたい
  • 便利なロープワークが知りたい

覚えるのは4種類で大丈夫です

ロープワークの種類は数えればキリがありませんが、私は4つの結び方を使ってタープ泊やハンモックキャンプが問題なくできています

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

覚えるべき4つロープワーク

私がキャンプで使っている結び方は4種類です

この4つを覚えたことでキャンプで困ったことはありません

4種類の結び方
  1. ボウラインノット(もやい結び)
  2. ツーハーフヒッチ
  3. 自在結び
  4. プルージック 

それではさっそく4つのロープワークの使い方や結び方を詳しくみていきましょう

ボウラインノット(もやい結び):ロープワークの王様

もやい結びって一度は聞いたことありませんか?

ロープワークといえばこれ!

ってくらい基礎の結び方なのが

「ボウラインノット(もやい結び)」

ですよね

ロープワークの本などでも大体始めの方に出てくる結び方です

ボウラインノットは縮まない輪を作ることができます

強度があり、信頼のできる結びです

また、慣れれば結びやすく、解きやすいことも特徴です

強度の高いボウラインノットはアイデア次第で使い方は無限大です

使用例・木にロープを張る時に活躍

私はタープは木にロープを張って設営をします

その際、木にロープを張るときにボウラインノットを使っています

使うのはボウラインノットと、その辺に落ちている木の枝です 

これのいいところはどんな太さの木であっても問題なくロープを固定できることです

opo

ハンモックなどの設営時にはこの方法はNGです

ロープが細いので大きい荷重がかかる場合には木にロープが食い込んでしまい、木を傷つけてしまうので注意しましょう

タープの設営など大きな荷重のかからないときに使いましょう

他にも、ボウラインノットで作った輪にペグに引っ掛けたりすることで活用することも可能です

結び方

ツーハーフヒッチ:簡単便利!

続いてはツーハーフヒッチです

これも基礎の結び方で、すごく簡単です

opo

私が一番最初に覚えることができたのがツーハーフヒッチです

すごく簡単なので何度か練習すればできようになりますよ

使用例・ペグに結ぶ 

ツーハーフヒッチはペグとロープを繋ぐのに便利です

ボウラインノットでもペグと繋ぐことはできますが、ボウラインノットの場合、輪っかをペグに引っ掛けて使用します

その場合、ロープにテンションがかかっていないと簡単に外れてしまいます

ツーハーフヒッチの方がロープにテンションがかかったいなくても外れないので使いやすいです

結び方

自在結び:タープを張るのに絶対に覚えておくべき!

長さを自由に調整できる結び方はタープを張るのに絶対に覚えておきたい結び方です

タープは一度張っても、雨が降ったり風が吹いたりすることでロープの張りが緩んだりすることがあります

その時に長さが調整できる結び方にしておくことでロープを簡単に張り直すことができます

opo

自在金具を使えば簡単に長さを調整することもできますが、結び方を覚えると設営やロープワークがより楽しくなりますよ

長さを自由に調節できる結び方で代表的なのがトートラインヒッチという結び方ですが、私がよく使っている自在結びはトートラインヒッチではありません

トートラインヒッチよりもシンプルで簡単な結び方を紹介します

結び方

プルージック:好きなところに移動可能・摩擦で固定 

プルージックはロープやポールに吊り下げ用の輪を追加することができます

プルージックの特徴でさらに便利なのが、結んだ後に自由にスライドさせて移動させることができることです

結び目を持つと簡単に移動させることができますが、輪になっているところにテンションをかけても動かないのがプルージックのいいところです

結び目を持つと簡単に移動させることができる

輪のところを引っ張っても移動できない

結び方も簡単なので覚えやすく、一度覚えてしまえば便利に利用することができますよ

使用例・木に張ったロープにタープを固定する

プルージックを利用すればロープを張ったところにタープを簡単に設営させることができます

用意するものはプルージックと細い木の枝です

使用例・ライトを吊るす 

ポールやロープにつけたプルージックにライトなどを吊るせばランタンスタンドなどがなくても簡単にサイトを照らすことができる

opo

ガスランタンやハリケーンランタンなどは火器ですのでロープが燃えてしまう危険があります

使うなら電気のライトにしましょう

結び方

使っているのはパラコード

私が使っているのはパラコードです

15mや30mで売られているので好きなサイズに切って使うことができるので便利です

パラコードとは「パラシュートコード」の略で、パラシュートと人を繋ぐためのロープとして使用されていたため、丈夫で耐荷重が高いロープです

opo

人とパラシュートを繋ぐためのロープなので耐荷重も十分!

2.4mmのパラコードでも耐荷重が125kgとキャンプに使うには十分です

より強度の高いパラコードは耐荷重が340kgのものもあります

持っていくパラコードの種類や太さなど詳しく知りたい方は過去の記事もご覧ください

おわりに 

いかがでしたでしょうか

私がキャンプで使っている4つのロープワークの紹介でした

本日紹介した他にも便利なロープワークはたくさんあります

ロープワークを覚えて快適にキャンプをしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。