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装備の軽量化をしたい人におすすめしたい【キャンプギア・18選】

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こんにちは、opoです(opo_85)

装備を軽量化する時の方法は、大きく二つ、

装備点数を減らすか、軽量な道具を使うかです

私自身、装備を軽量化するようになってから行動範囲がすごく広がりました

準備や片付けの手間も少なくなったので装備の軽量化はおすすめです!

この記事では私が実際に使っている道具で軽量なもの、軽量化できた道具の紹介です

何か皆さんの道具選びの参考になれば嬉しいです

軽量化・おすすめギア18選

  1. テント:DDスーパーライトピラミッドテント
  2. タープ:DDスーパーライトタープ
  3. ハンモック:コクーンウルトラライトモスキートハンモック
  4. ハンモック(蚊帳なし):Eno Sub6
  5. ハンモック用・カラビナ
  6. 寝袋:ISUKA エアドライト140
  7. グランドシート:タイベックシート
  8. まくら:シートゥサミット エアロウルトラライトピロー
  9. テーブル:エバニューAlu table Fire
  10. クッカー:エバニュー・Ti U.L Deep pod 640(ECA616)
  11. 調理用トング:エバニューニクツカム
  12. アルコールストーブ:エバニューブルーノートストーブ
  13. 火ばさみ(トング):ベルモント UL hibasami
  14. 鉄板:Woops野外鉄板
  15. 焚火台:ピコグリル
  16. スリーピングマット:ニーモゾア・エバニューFPmat
  17. 傘:エバニューULアンブレラ
  18. 財布:パーゴワークス トレイルバンクS

テント:DD スーパーライトピラミッドテント

 

重量648g(ペグ、収納バック含む)

DDスーパーライトピラミッドテントはインナーテントが別売なのがポイント

インナーと合わせると約1000gになってしまいますが、テントだけで使えば648gです

インナーと両方買うと高いけど、テントだけならコスパも抑えることができるのも魅力です

ワンポールテントで、枝などを利用するか、木から吊るせばポールもいりません

自然のものを利用して設営できるのでブッシュクラフトキャンプをしたい人にもおすすめのデントです

私が使っている山岳テントは重量が1770gなのでそれと比べると1122g軽くなります

DDテントについてもっと詳しく知りたい方は過去の記事もご覧下さい

インナーテントを使用しない場合、虫などの侵入が気になりますよね

私は暖かい季節は蚊帳を使っています

この蚊帳は100gと軽量なのでインナーテントを使うより軽量化できます

収納時はすごくコンパクトになります

500mlのペットボトルと比較するとこんな感じです

タープ:DD スーパーライトタープ

重量460g(グと収納バックを含めた重量は543g)

通常のDD タープ3×3は790gなので330g軽くなります

スーパーライトタープのサイズは3×2.9mで、3×3より若干小さめですが、使用していて小ささは気になりません

DDスーパーライトシリーズのいいところは収納バックにに折りたたまないでギュウギュウと入れていけば入ること

通常のDDタープは生地が厚い分、しっかり畳まないと入らないけど、スーパーライトシリーズは生地が薄いためこれができます

ギュウギュウに押し込んでいけば入ります
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タープのサイズ選びに困っている人は以下の記事も読んでみてください

3×3のタープを使った感想です

ハンモック:コクーン ウルトラライトモスキートハンモック 

重量395(カラビナと合わせても435g)

コクーンのウルトラライトハンモックはDDトラベルハンモック(930g)に比べて495gも軽量です

DDハンモックとの比較はこの通り

軽量・コンパクトでありながら蚊帳がついているので虫さされなどの心配もなく使うことができます

サイズは一人で使うには余裕があり、斜めに寝ることでフラットに近くなるので腰への負担も軽減されます

出入りのためのジッパーが片側にしかついていないのでDDハンモックのように開放したりはできませんが不便には感じません

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Eno Sub6(蚊帳無し)

蚊帳なしのハンモックで、手に収まるほどコンパクトなEno sub6は重量164g!

このクラスのハンモックでは最軽量クラスのハンモックです

蚊帳がないので単体での使用の場合、虫のいない季節に限定されますが、虫のいない冬などはsub6にアンダーキルトを取り付ければ十分に泊まりのキャンプができます

サイズ感はコクーンに比べるとコンパクトですが、身長が180cm以上ある私でも問題なく使えます

重量が164gで超軽量なので、日帰り登山や釣りの時にも持って行って休憩時に使っています

sub6について詳しくはこちら

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ハンモック用・カラビナ 

ここでちょっとマニアックな道具の紹介です

「Dutchware・Ducth Biners(ダッチビナー)」

ハンモックを繋ぐために使用するカラビナです

ひとつ10gと軽量なこのカラビナは耐荷重454kgのハンモック用のカラビナとして使うことができます

実測ではひとつ9gでした

紹介したコクーンのハンモックに付属しているカラビナはひとつ20gなので合わせると20g軽量化することができます

20gの軽量化ということで、

「とにかく1gでも軽くしたい!」

っていうULキャンパーやマニアな人向けの軽量化ギアの紹介でした

寝袋:ISUKA エアドライト140

軽量化をめざす人に、ちょっとクセ強めのアイテムのご紹介

イスカの寝袋、エアドライト140です

フードなし、ジッパーなしで使いやすさと引き換えに「軽さ・コンパクトさ」に振り切っている寝袋で、

(500mlのペットボトルと比較)

最低使用温度が8℃なので単体で使えるのは3シーズンですが、タイトな作りになっているので、厳冬期のキャンプや登山ではインナーとして活躍してくれます

夏の北アルプス、常念岳で単体使用した時は快適に眠ることができました

エアドライト140について詳しくはこちら

グランドシート:タイベックシート 

建築資材や医療用の防護服などで使用されるタイベックをご存じでしょうか

建築資材で使われるタイベックシート・シルバーは防水性、遮熱性、透湿性や強靭性に優れ、家の壁の中などに使用されています

タイベックシートは素材が薄いのでサバイバルシートや、専用のグランドシートなどと比べて軽量です

透湿性の高さから、地面の水分を透湿して、翌朝にスリーピングマットとタイベックシートの間がわずかに湿っていることはありますが、グランドシートとしてテントを保護してくてり、スリーピンマットの保護など役割は十分に果たしてくれます

ULギアを作るブランドからはタイベックを使ったタープやテントが発売されていたりと、注目の素材です

見た目はともかく、装備を軽くしたい人にはおすすめです

タイベックについて詳しくは以下の記事をご覧ください

まくら:シートゥサミット エアロウルトラライトピロー

重量60g

装備の軽量化を目指すならまくらなんて贅沢だ、ウエアやタオルで代用するべし

私もずっとそんなふうに考えていました(このまくらを使うまでは)

まくらとしてウエアやタオルを寝袋の収納袋に入れて代用していましたが、このエアロウルトラライトピローを使った時の寝心地の良さから手放せないアイテムになりました

装備を軽量化させる時には装備点数を減らす事はセオリーですが、快適さとトレードオフになります

快適な睡眠はキャンプの満足度に大きく影響するので寝心地を向上させるために60gのまくらは「重たくない」と私は判断して持って行ってます

エアロウルトラライトピローについて詳しくはこちら

寝心地を改善したいキャンパーさんには絶対おすすめです!

テーブル:エバニュー・Alu table Fire

重量233g

もともとはSOTOのフィールドホッパーテーブルを使用していましたが、エバニューのテーブルの方が軽量だったのでこのテーブルを使っています

エバニューのテーブルの方が162g軽量です

サイズはSOTOと比べると一回り小さいですが使ってみると小ささは気になりません

SOTOのテーブルとの比較

エバニューからAlu table lightという、より軽量なテーブルも発売されていますが、テーブルの上で火器の使用ができなかったためAlu table Fireにしました

より詳しく知りたい方は以下記事も読んでいてください

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クッカー:エバニュー・Ti U.L Deep pod 640(ECA616)

私はクッカーはアルミ製が使いやすくて好きですが、

軽量化を目指すならクッカーはチタン一択です

Ti U.L Deep pod 640は重量が実測で89gと軽量で、専用の収納袋と合わせても97gです

おすすめのポイントはもう一つあって、容量が640mlあることです

640mlの容量であれば、インスタントラーメンや、鍋料理も楽しむことができるギリギリのサイズです

(サッポロ一番みそラーメンにウィンナーをトッピング)

「ご飯はアルファ米でOK、贅沢はしないからもっと軽くしたい」そんな考えのグラムカッターにとってはこのクッカーは大きすぎるかもしれませんが、

キャンプで温かいスープなども楽しみたい人にとっては一人用として料理も楽しめるギリギリのサイズです

Ti U.L Deep pod 640についてより詳しく解説している記事はこちら

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調理用トング:エバニュー・NICKTSUCAMニクツカム

重量9g

“NICKTSUCAMニクツカム”

ユニークでストレートなネーミングの手のひらサイズのトングです

スペルにもこだわりを感じちゃいますよね

遊び心何歳なトングですが、適度な反発力で使いやすさは抜群です

焼肉、炒め物や鍋料理、なんでも使いやすいです

コンパクトなため、手袋をしないと熱かったりしますが、コンパクトさ、重量を考えると使う価値のある道具です

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アルコールストーブ:エバニュー・ブルーノートストーブ

重量20g本体が13g、プレートが7gです

2022年のに発売した超軽量アルコールストーブです

本体とプレートは別で購入することもできますし、セットでの購入も可能です

このストーブは調理するのには向いていませんが、最低限の湯沸かしに使ったりするのにおすすめ

無風状態だと、300mlの水を15mlの燃料で約5分で沸かすことができます

ずっと使ってきたトランギアのアルコールストーブと比較すると重量20gの軽量アルコールストーブは超軽量です

トランギアのアルコールストーブとの比較

焚き火調理がメインでサブで持つにはおすすめです

ブルーノートストーブは燃料タンクの容量も少なく燃焼時間が短いので使用環境や条件次第で初心者には使いにくさを感じるかもしれません

実際に私も強風時に使用した時には手こずりました

詳しくは以下記事も読んでみてください

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火ばさみ(トング):ベルモント・UL hibasami

重量70g

超軽量な火ばさみ

超軽量なので持った感じはちょっと頼りなさを感じますが、使ってみると太い薪でもしっかり掴むことができます

もともと使っていた火ばさみは403gだったので333gも軽量です

がっしりした火ばさみはそれで使いたくなるような火ばさみではありますが、軽量化を重視するならベルモントの火ばさみがおすすめです

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鉄板:Whoops アウトドア野外鉄板

重量290g

厚さ3.2mm、鉄板の中では薄い方ですが、お肉は十分柔らかく焼けます

鉄板はどれも重量が重いことからずっと使ってきませんでしたが、この鉄板は軽量でコンパクト

大きなお肉は焼けませんが、ソロで使うにはちょうどいいサイズなので気に入って使っています

キャンプだけでなく登山などでも使えるサイズですよ

バーナーに置くにもちょうどいいサイズ

焚火台:ピコグリル398

重量442g

バックパックに収納可能なコンパクトな焚き火台ですが、大きい薪も入れることができる使いやすい焚火台

組み立てやすさも魅力で、説明書がなくても直感で簡単に組み立てられます

3年間使い倒しても問題ない耐久性なので超おすすめです

アフターパーツも豊富で、火床が別売で購入出来るので交換すればさらに長く使うことができるのもいいところ

バックパックでキャンプに行くならピコグリルは欠かせません

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スリーピングマット

NEMO/ZOA

重量380g

私が購入した時点ではセルフインフレータマットの中では最軽量でした

セルフインフレータマットとは空気口のバルブを開けると中に入ったウレタンフォームが膨らみ、半自動で空気が入る仕組みになっています

ただし、パンパンにはならないのである程度は空気を入れる作業は必要です

ウレタンマットなどのクローズドセルマットに比べると寝心地はよく、地面のデコボコを感じにくい半面、パンクなどのリスクを考える必要があります

厚さが2.5cmなのでハンモックに使うのもおすすめです

https://opo85-outdoor.com/nemo1/534/

エバニュー・FPmat 100/125 

FPmat100 重量160g

FPmat125 重量200g

エバニューFPmatは薄いマットですが、適度な弾力と硬さで使いやすいマットです

サイズは100cm/125cmの2サイズで、全身をカバーできるサイズではありませんが、バックパックを敷いたりして対応するミニマリストや、エアマットと重ねて使う人におすすめ

私が使用しているのはFPmat100です

ロールではなく、折りたたみなのもいいところ

バックパックの隙間に収納することができます

地べたスタイルのキャンパーは座布団としての使用もおすすめ

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傘:エバニュー・SL 76g アンブレラ

重量76g

携帯するのに便利な軽量カサです

重量76gなのでバックに入れておいても重たくならないので山でも街でも使うことができます

急な雨など携帯しておくと重宝しますよ

登山の時も歩行中はレインウェアがメインになると思いますが、登山口までやバス停までなどはカサが便利です

開いたときの大きさは直径83cmなので小さめで、バックパックまでカバーすることはできませんが、ザックカバーと併用すれば快適に使えます

バックパックははみ出ます

軽いので風に対しては頼りなさを感じますが、実際に使っていて壊れていませんし、素材にはカーボンを使っているので強度は高いです

その他、詳しいことを過去の記事にまとめていますので気になった人はそちらもご覧ください

財布:パーゴワークス トレイルバンクS

重量28g

世界最小クラスの3つ折り財布は重量が28グラムと軽量です

手のひらに収まるサイズですが、その分入るカードも最低限になるのでミニマリスト向けのクセの強い財布

詳しくはこちらからご覧ください

終わりに 

いかがでしたでしょうか

私が実際に使っている軽量なギア14選でした

装備を軽量化できるものは軽くしてバックパック一つでキャンプに行きましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

何か皆さんの道具選びの参考になれば嬉しいです

ではまた

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
パタゴニア

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