料理・調理

レビュー【一台二役】鉄板としてもフライパンとしても使えるスキレットがおすすめ!

こんにちは、opoです(opo_85)

最近のキャンプブームで鉄板もさまざまなブランドから発売されています

私自身も鉄板を使うことがありますが、お肉はふっくらと焼くことできるし、キャンプでのご飯が楽しめる道具であることは間違いありません

ですがそんな鉄板は私のキャンプの持ち物に入ることは多くありません

それはスキレットの方が何かと便利で使いやすいからです

  • スキレットと鉄板どちらにするか迷っている 
  • フライパンも欲しい
  • スキレットの使ったレビューが知りたい

本日はスキレットのメリット・デメリットと合わせて使った感想を交えつつ、おすすめのポイントを紹介します

また、スキレットのメンテナンスや使用前のシーズニングも紹介します

何かみなさんの道具選びの参考になればうれしいです

スキレットってなに? 

そもそもスキレットとは何か?

通常は鋳物製の厚さのある黒いフライパンのことです

厚さのある鉄でできたスキレットはじんわりと熱が伝わり、均等の温度になるので焼きムラなどがなく調理することができます

また厚さがあるのは耐熱性においても利点があり、余熱調理などにも適しています

さて、今説明したメリットは鉄板も同じです

鉄板も厚さによりますが、熱が均等に伝わり、焼きムラなどしにくく焼くことができますし、余熱調理も可能です

それではここから鉄板にはないスキレットのメリットをみていきましょう

メリット

一台二役!鉄板としてもフライパンとしても使える

鉄板との最大の違いとして挙げられるのがスキレットはフライパンの形状なのことです

鉄板として

肉厚な鉄のフライパンなので鉄板と同じようにお肉をふっくらと焼くことができます

より肉厚な鉄板だとさらにふっくら焼くこともできますが、スキレットでも十分おいしく、ふっくらと焼くことが可能です

フライパンとして 

普通のフライパンと同じように使うことも可能です

ウィンナーなど転がりやすいものの調理も安心してできます

フタを使えば煮込みもできる 

私の使うスキレット(6.5インチ)は容量がギリギリ500mlあります

インスタントラーメンなどを作るには容量は少し足りませんが、ちょっとおでんとか、煮込み料理などすることも可能です

鉄板ではこうはいかないので便利なスキレットです

また、被せることのできるフタがあると便利

私は持っているクッカーのフタで代用しています

フタがあると蒸すこともできるので目玉焼きもいい感じに焼くことができますよ

opo

作る料理によっては持っていくクッカーをひとつ減らせるので結果的に装備を少なくできたり、軽くできることもあります

デメリット

重量

スキレットだけで重量が892グラムなのでとにかく重いです

エバニューのアルミフライパンHD.ALU.Pan16の重さが207グラムなのでその差は685グラムです

とにかく荷物を軽量にしたい人にはスキレットは向きません

opo

重量に関しては鉄板でも同じことが言えます

鉄板も分厚いものはかなり重たいものもありますのでULキャンパーには向きません

コンパクトさは鉄板に軍配 

メリットで挙げたフライパンの形状ですが、鉄板と比べると嵩張ります

使用用途が「焼くだけでいい!」って人にはスキレットよりも鉄板がおすすめです

鉄板は鉄の板なので隙間に入れることができますし、パッキングの際には邪魔になりません

重くなってしまったとしても省スペースで済むのは鉄板です

購入前に手間がかかる・シーズニング

通常のフライパンと違って購入時には防錆加工がされているのでそのままでは使えません

使用前にシーズニングが必要になります

また、使用後も洗剤でガシガシ洗って放置すると錆びてしまったりするのでメンテナンスが必要だったりと手間がかかります

ノーメンテで楽したい人にはスキレットはおすすめできません

メンテナンスについて 

使用前のシーズニング 

購入した後は使用できる状態にするためにシーズニングをします

手順は以下の通り

シーズニング手順
  1. 鉄板の色が変わるまで空焚きする
  2. 冷ましてからしっかり洗う
  3. 再加熱・油を染み込ませる
  4. 野菜クズを炒める
  5. 冷めたらもう一度洗う
  6. 空焚きする・油を染み込ませる

シーズニングについて詳しくは以下の記事で解説していますので細かい手順や方法はそちらもご覧ください

使用後のメンテナンス 

使用後には多少の汚れがつくので金ブラシで汚れを落としましょう

基本的にはこれだけでOKです

洗剤で洗ってしまうと油分まで全て落ちてしまい、錆の原因になりますので注意してください

汚れがひどい時やしっかりメンテナンスをしたい時には以下の手順でメンテナンスしていきます

汚れをしっかり落としたい時のメンテナンス手順
  1. 空焚きして汚れを焼き切る
  2. 冷めたら洗剤でしっかり洗う
  3. ヤスリで表面が白くなるまでゴシゴシ洗う
  4. 加熱・油を染み込ませる

スキレットを育てるなら洗剤はNG 

スキレットは使えば使うほど油が染み込み使いやすくなってきます

それを「育てる」って言ったりもします

しっかりと育てたいのであれば洗剤で洗うのはNGです

洗剤で洗うことは油分も一緒に落としてしまうのでリセットしてしまうのと一緒です

スキレットを育てたい人は洗剤で洗うことはせずに、ブラシで汚れを落とすなどしながらゆっくり育てましょう

サビにくくするには?水分はNG! 

スキレットをサビにくくするにはとにかく水分を残さないことです

水で洗った後は空焚きして水分を飛ばしたり、調理の後も空焚きして水分は残さないようにしましょう

それとその都度、油を塗り込んでおくとよりサビにくくなります

保管・持ち運び方法 

保管、持ち運びは新聞紙に包んでいます

見栄えはとにかく、新聞紙は水を吸い込んでくれたり、油分を保持してくれたりいいところがたくさん

汚れたら取り替えることができるのもいいところです

新聞紙が嫌だ、って人はコットンの袋がおすすめです

おすすめスキレット

LODGE・ロッジ 

私が使っているのがLODGE(ロッジ)というブランドのスキレットです

ロッジは1896年にアメリカで誕生したブランドで、創業120の歴史がある

スキレットやダッジオーブンなどを製造・販売しているブランドです

コンパクトなものから大型のものまで種類も豊富

私が使っているのが6.5インチ(16.5cm)のスキレットです

ソロで使うにはちょうどいい大きさです

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ロッジのスキレットはシーズニングがされた状態で販売されているので購入後、洗ってすぐに使うことができるようです

opo

私は一応シーズニング作業をしました

シーズニングの作業をすることで愛着が湧きますよ

ロッジ スキレット6 1/2インチ スペック 

全長:約26cm
●内径:15.5cm
●深さ:3cm
● IH 対応商品鋳鉄製  0.88kg

IHにも対応しているので自宅で使うことも可能です

まとめ・こんな人におすすめ 

メリット
  • 均等に熱が伝わることで焼きムラになりにくい
  • 耐熱性が高いので余熱調理も可能 
  • 一台二役、鉄板としてもフライパンとしても使える
  • フタがあれば煮込みも可能
デメリット
  • とにかく重い
  • 購入後にシーズニングをしないと使えない(シーズニングが必要ないものもある) 
  • メンテナンスに手間がかかる
  • 鉄板よりも嵩張る

おわりに 

いかがでしたでしょうか

一台二役で便利なスキレットの紹介でした

便利な道具を使って今よりもキャンプを楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの道具選びの参考になればうれしいです

  

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。

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