キャンプ

【ブッシュクラフト】意外と忙しい・ソロキャンプの過ごし方

こんにちはopoです(opo_85)

  • ソロキャンプをやってみたいけどひまだったらどうしよう
  • 何をしてすごしていいかわからない

そんな不安を持っている人は是非この記事を読んでみてください

本日の記事はソロキャンプの過ごし方についてです

これからソロキャンプをしてみようかなと思っている人に参考になればうれしいです

ソロキャンプの流れ 

朝出発をして、お昼すぎくらいについてからの流れです

  1. サイト探し
  2. 設営
  3. 火おこし準備・薪集め
  4. 火おこし
  5. 食事
  6. 自由時間
  7. 翌朝準備
  8. 起床・朝食
  9. 撤収

私の場合、こんな感じの流れでキャンプしています

サイト探し

まずはキャンプするサイトを決めることです

オートキャンプだと区画が決められてしまっていることもありますが、私はフリーサイトに行くことが多いです

フリーサイトは敷地内で自由にサイトを探せるので私はフリーサイトの方が好きです

ハンモックキャンプならちょうどいい間隔の木があるサイトを探す必要があります

景色重視の開けたサイトを探したり、プライベート重視なら林間の他の人から見えにくい場所を探す必要がありますね

 

opo

ソロキャンプだとサイト選びに迷ってしまっても思う存分迷えるのもいいところ

じっくり考えてサイトを探せます

方角や風向きなども考え始めると迷います。奥が深い

設営

キャンプサイトが決まったら設営です

ブッシュクラフトキャンプの場合、自然の資源を利用して設営を楽しむのも魅力

ペグやポールを自作してみたり、風除けになるファイヤーリフレクターを作ってみたり

落ちている木の枝を利用してポールにしました

枝分かれしてたりするとランタンハンガーとしても使えるのでさらに便利

それと、倒木を利用してファイヤーリフレクター

opo

生きている木を木を切ってしまうのはNGです

倒木や落ちている枝を利用しましょう

また受付時などに倒木を利用していいか確認しておくのもいいと思います

薪集め

焚き付け用の枝などを集めます

火おこしは準備が命

準備をしっかりすることで火おこしの成功確率は上がります

細い枝から順番に仕分けておくと火おこししやすいです

フェザースティックも火がつきやすいので準備しましょう

薪割りを効率化させるなら斧を持っていく事をお勧めします

火おこし

いよいよ火おこしです

時間はかかりますがこれが楽しみだったりします

ライターを使えば一瞬なんですが、あえて不便な火おこしを楽しむのもソロキャンプの魅力です

opo

楽しみ方は人それぞれなので自由です

火おこしは面倒だからって思う人は着火剤とライターでやるのも全然ありです

私も火打石での火おこしが失敗した時とかライター・マッチ使います

食事

焚き火も落ち着いてきたら夕飯の支度です

ソロキャンプの時はここでようやく乾杯です 

お酒を飲みながら食事をしていきます

冬は身体が温まる料理やお酒が本当においしく感じます

ソロキャンプは食事も自由なので面倒な人はインスタントやレトルトで済ませるのもアリです

私は途中で調味料で味を変えて一つの料理で二つの味を楽しむ事にハマっています

お勧めは”ハリッサ”というチュニジア生まれの調味料

肉につけても鍋に入れてもおいしいのでおすすめです

自由時間

食事が終わるとようやく自由時間です

と、いうかここまでも自由だったんですが、やりたいことをやってきたらもうこんな時間になってるって感じです

私はここから木を削ってスプーンを作ったり、星空撮影に挑戦してみたり好きな事します

没頭してしまうと気づいたら数時間経ってしまう事もあります

電波のあるところなら動画を見たり、ゲームをするのもアリなんじゃないでしょうか

翌朝準備 

私は寝る前に翌朝の準備をしています

薪は濡れてしまわないようにテントに入れたりしておく事で翌朝の火おこしが楽になります

お酒を飲みすぎて泥酔する前に準備しておきましょう

opo

キャンプではコーヒーを入れるのにも数十分かかります

朝のコーヒーを早く飲めるよう準備しておきましょう

起床・朝食 

起床はだいたい夜明け前

ソロキャンプの時は寝るのも早いので起きるのも早いです

起きたらすぐに焚き火の準備をしてコーヒーを飲むのにお湯を沸かします

キャンプで飲むコーヒーはインスタントでもおいしいです

朝食は定番化していてだいたい前日の残りのスープと目玉焼きウィンナー、食パンです

opo

焼いた食パンに目玉焼きをのせて食べるのはラピュタのパズーがやっていた食べ方です

インスタで#パズーパンで検索するとたくさん出てきます

撤収 

朝食を食べ終わったらのんびり撤収を始めます

晴れていれば寝袋やテントやグランドシートを天日に当てて乾かしてから帰ります

焚き火の灰や炭もしっかり片付けられるようにできるだけ燃やし切りましょう

 灰や炭はアルミホイルに入れて密封、消火して持ち帰ります

 

おわりに

いかがでしたでしょうか

ソロキャンプは全てを自分でやるので忙しかったりします

ですが全て自分でやる分、好き放題できるし、やるやらないを決めるのも自分なのでマイペースなキャンができます

何を過ごしていいか分からない人も、実際にやってみたら忙しくて気づいたら時間が経っています

これからソロキャンプを始める人はそんなに心配せずにトライしてみてください。

この記事が何かみなさんの役に立てばうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうごさいました。

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。