道具

【グレンスフォシュ】アウトドアアックス425を使う「3つの理由」

こんにちは、opoです(opo_85)

私はバックパック一つに荷物をまとめてキャンプに行くことがほとんどです

荷物はできる限り少なくしてるのですが、斧は毎回持っていきます

  • これからブッシュクラフトしてみたい
  • 斧は必要か?
  • メリット・デメリットは?
  • グレンスフォシュ・アウトドアアックス425が気になる

そんな人に何か道具選びの役に立てればうれしいです

私がグレンスフォシュ・アウトドアアックス425を使う理由の紹介です

グレンスフォシュ・アウトドアアックス425

 グレンスフォシュ・アウトドアアックス425

  • 刃渡り:63mm
  • 柄長:375mm
  • 斧頭:W115mm、380g
  • 総重量:約560g

スウェーデンのサバイバル熟練者ラーズ・ファルト氏と斧職人レナート・ペッテション氏が共同開発した特別な斧。

枝払い、薪割り、彫刻はもちろん、キャンプでは小屋作りや調理、ナイフとしての活用まで、これ1本ですべてがまかなえる逸品。経験と知恵を凝縮した精巧、かつ軽量な斧です。 

Fore side HPより引用

ブランドについて詳しくはこちらから 

グランスフォシュの斧は斧頭の所にアルファベットが刻印されています

これは職人のイニシャルで、一つ一つが手作りで作られているので時代や時期によって刻印は異なります

こういったこだわりや誇りは斧への愛着にもつながりますよね

ちなみに”LP”の刻印がされているものはこの斧を開発したレナート・ペッテションの刻印で高値で取引されているようです

 

opo

開発者の職人レナート・ペッテションは今はもう引退してしまっていて、現行で販売されているものではLP刻印のアウトドアアックスは手に入らないのが高値の理由みたいです

斧マニアにはヨダレが出てしまう斧なんでしょうね

 

フェザースティックを斧とナイフで作ってみました

斧で作るフェザースティックは削った気がまるまる感じになりました

細かい作業はナイフの方がしやすいものの、ストイックに行くなら斧だけでできないこともなさそうです

アウトドアアックス425を使う理由

私がアウトドアアックスを使う理由は以下3つです

  • ナイフにはないパワー
  • 重量のバランス
  • 使いやすさ・握りやすさ 

ナイフにはないパワー

斧の最大の特徴は大きな丸太も割ることのできるパワーだと思います

ですがそんな斧はどれも柄が長く、しっかりしています

アウトドアアックスは柄長が375mmなので両手で使うような長い柄の斧に比べるとパワーは劣りますが、ナイフよりはパワーがあります

ナイフの場合、バトニングで薪を割りますが、それに比べるとアウトドアアックスはナイフよりはパワーがあるので簡単に、早く薪を割ることができます

重量のバランス

総重量は560g

斧の中では軽い斧で、バックパック一つでキャンプに行く私には丁度いい重量です

柄の短いハンドアックスもありますが、柄が短い斧は遠心力の力を使うことができないので私は柄の長い斧の方が好きです

柄の長さが30cm以上ある斧の中では軽量なのがアウトドアアックス425です

私が初めて購入した斧はハスクバーナの手斧です

価格が安く、オススメの斧ではありますが、重量が1kgほどあり、重量が重い分パワーはあるものの、その重量が私にはデメリットになりました

それに比べてアウトドアアックス425は重量が560gなので軽量です

使いやすさ・握りやすさ 

とにかく荷物を軽くするのであれば斧は持ち物リストに入らないと思いますが、ブッシュクラフトキャンプの場合、ペグを作ったり、ポールを作ったりと自然にある資源を利用してキャンプをします

ペグやポール作り、薪割りなどをナイフよりも効率的に作業できるのが斧です

斧があれば落ちている枝を使ってポールを作るのも効率的にできます

それと、軽量なこの斧はスプーンやフォークなど作るのにも使います

スプーンなどを作る時に重たい斧だとすぐに手が疲れてしまいますが、このアウトドアアックスは軽量なので取り回ししやすく、柄の太さも絶妙で握りやすいので疲れにくいです

スプーン作り

最終的にはナイフで細かく削っていきますが、大まかな形作りまでは斧で行うのが早いです

ウッドワークは私のキャンプでの楽しみの一つ

静かな夜に木を削っていると時間が過ぎるのが驚くほど早いです

荒削りからナイフで細かく削っていっている最中

完成度は80%くらいです

私がスプーン作りに使うカービングナイフはモーラナイフを使用しています

こんな人にオススメ 

  • ブッシュクラフトキャンプをしたい人
  • バックパック一つでキャンプに行く人
  • ナイフよりパワーのある斧が欲しい人
  • できるだけ軽い斧が欲しい人
  • グリーンウッドワークに興味のある人
  • どうせ買うなら一生使えるしっかりした斧が欲しい人

おわりに

いかがでしたでしょうか。斧やナイフは手入れをしてあげれば長く使う事ができます

メンテナンスは手間だったりしますが、メンテナンスをすれば一生モノです、使えば使うほど愛着もわいてくるのでオススメです

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの道具選びの役に立てればうれしいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。