ノウハウ

【アルミホイル】キャンプでの便利な利用方・焚き火の後片付けに便利!

こんにちは、opoです。

私はキャンプに行く時にアルミホイルを必ず持っていきます。

今日はキャンプでの私のアルミホイルの使い方について紹介します。

調理に使う

ホイル焼きにしたり、焼き芋にしたり、他にもレシピは無限。

アルミホイルでの調理は簡単で、食材を包んで焚き火にかければ美味しい料理ができます。

私がよくやるのはこてっちゃんとモヤシやニラ、人参を入れて焚き火に放り込む。

簡単で味は抜群です。

ホタテをホイルで焼いてバター醤油で食べるのも抜群に美味しい。

それに荷物も軽量にできるので本当に便利。

野菜などたくさん食べれるので料理も豊かに。

他にもネットで調べれば美味しそうなレシピをたくさん紹介してくれていますし、本も出版されています。

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私は簡単な調理しかしませんが、本で紹介されているのは肉料理からおつまみ、デザートや朝食、コンビニアレンジなど豊富です。

アルミホイル調理を極めていくのも楽しいかもしれませんね。

焚き火の後始末に使う

片付けの際、焚き火の灰や燃え残りの炭はどうしていますか?

今回私が紹介したいアルミホイルの使い方はこっちです。

キャンプ場に灰捨て場があればそこに持っていけばいいのですが、キャンプ場によってはゴミ箱などはなく、ゴミや灰は持ち帰りのキャンプ場も少なくありません。

私がよく行くキャンプ場はゴミ捨て場が設置されていないところが多く、ゴミや灰は持ち帰ります。

火消し壷などを持っている人はいいですが、私はバックパック一つでキャンプに行くので火消し壷は持っていけません。

そんな時に便利なのがアルミホイル。

燃え残りの炭、灰をアルミホイルで包んで密封して消火し、そのまま持ち帰れるので便利です。

手順は以下のとおり

  1. できるだけ燃やし切る
  2. アルミホイルの中に灰・炭を入れる
  3. 密封して消化 

できるだけ燃やし切る

片付けの前に可能な限り燃やし切ります。

火吹き棒は燃やし尽くすのにも便利です。

アルミホイルの中に灰・炭を入れる 

次にアルミホイルを広げ、袋状ににしてから火ばさみやスコップを使い、アルミホイルの中に入れていきます。

ホイル焼きをするのと同じ要領で袋状にします。

密封して消化 

灰を入れたら水をかけてから密封。消化します。

熱が冷めたらゴミ袋に入れておしまい。持ち帰ります。

消化する際は水をかけてもいいですが、密封して酸素を断ち切れば自然に消化できます。

あとは冷めるのを待って持ち帰ればOK

灰・炭は再利用も可能  

opo

消化した灰や炭は再利用することも可能です

灰は畑の肥料に混ぜることもできますし、次回に火床に灰を敷いてから火をつければ日がつきやすく、また炭を長持ちさせることも可能です。

炭も次回のキャンプの時に使えます。

一度火をつけて消化した炭は再利用の際に火がつきやすいので便利ですよ。

おすすめは? 

調理の場合には家庭にあるアルミホイルで十分です

破れるのが心配な人は二重にしたり厚手のものを用意するのがいいでしょう。

焚き火の片付けには厚手のアルミホイルがおすすめです。

私は100円ショップのセリアで売っている厚手のアルミホイルを使用していますが、アウトドアブランドらかも厚手のアルミホイルがあるのでそちらもおすすめ。

100円ショップは100円で買えますが、その分短いですので買う頻度は多くなります。

結局コスパはアウトドアブランドのも、100円ショップのも同じくらいですね。

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まとめ

  • 本になるほどレシピは沢山ある。
  • 簡単で美味しい料理が作れる。
  • アルミホイルは手に入りやすく、コスパもいい。
  • コンパクトに折り畳んで持っていけるので邪魔にもならないのでアルミホイルは本当に便利。
  • 自然消化した灰や炭は再利用ができる。

キャンプ飯のレパートリーを増やしたい方や、焚き火の後片付けに困っていた人は是非使ってみてください。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

キャンプ場であっても、野営であってもできるだけ後が残らないように片付けをして帰る事を心がけています。

みなさんの参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。