道具

ソロキャンプ・使わなくなってしまった【道具・7選】その理由も紹介

こんにちはopoです(opo_85)

キャンプ歴20年以上の私はこれまでいろいろな道具を使ってきました

ですが買ったけどあまり使わなくなってしまった道具もあります

みなさんもそんな経験ありませんか?

人気のギアだったりするけど、自分との相性が悪い道具ってありますよね

本日は私がキャンプに持っていかなくなった道具・7選の紹介です

持っていかなくなった理由と合わせて紹介します

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです

キャンプに持っていかなくなった道具 

  1. トランギア・メスティン
  2. シェラカップ
  3. DDタープ 4x4m
  4. ガスバーナー
  5. 電子ライター
  6. サーマレスト・Zシートソル
  7. オピネル・ナイフ 

それでは持っていかなくなった理由を詳しくみて行きましょう

トランギア・メスティン

今や大人気のトランギア・メスティン

一時はどこのアウトドアショップでも欠品で購入できず、フリマサイトなどでは高値で取引されていたりしました

opo

私が購入した当時は、普通のクッカーが高くて買えないから、安く買えるメスティンを選んで購入しました

現在ではメスティンは100円ショップでも取り扱っていたり、専門のレシピ本なども出版されるほど人気です

他のクッカーとの相性の悪さ 

他のクッカーとの相性が悪く、現在ではキャンプでの出番は減りました

私は持っているのが丸型のクッカーがほとんどなので、メスティンと重ねて収納することができません

バックパックひとつにまとめるには収納性が悪く、かといってメスティンだけでは足りないのが出番が減ってしまった理由です

アルコールストーブとの相性の悪さ 

また、アルコールストーブと使った時の使いにくさも感じています

私が使っている風防のせいでもありますが、メスティンと使うと風を遮る事ができず、風の影響を受けてしまうので、アルコールストーブとの相性は丸型のクッカーの方がいいと思っています 

バーゴの風防は丸型のクッカーとの相性の方がいい
メスティンで使うとハンドルのところがあいてしまいます

登山や釣りの時には出番もある 

メスティンも軽量なクッカーなのでクッカーを複数持っていく必要のない日帰りの登山や釣りなどでは活躍することもあります

また火力の強いガスバーナーなどを使う時にはメスティンでも問題ありません

四角いクッカーはバックパックへの収まりもいいので場合によってはメスティンの方がいいときもあります

シェラカップ

ご当地シェラカップだったり、アニメとのコラボだったり、雑誌の付録になったりしていたり、人気のキャンプギアです

こちらもレシピ本も出ていたりします

ひとつしか持っていないとメリットが半減 

シェラカップは複数持っていると重ねる事ができて便利なんですが、ソロキャンプの場合はひとつで十分です

何個も持っていく場合にはスタックできるので省スペースで収納できるのがメリットになります

持ち手が折りたたみできないタイプのシェラカップはクッカーに重ねる事ができないのが難点

取り皿などとしても使える便利なシェラカップですが、ソロキャンプの場合には取り皿に分ける機会も少ないのが私が持っていかなくなった理由です

加熱できる・目盛りがついているのは便利

そのまま火にかけることができるので再加熱したり、飲み物を温めながら飲むことができるのはいいところです

また、目盛りがついているのは分量を計るのに重宝します

通年を通しての出番は少ないものの、寒い時期には持っていくこともあります

アルファ米やフリーズドライを食べるだけなら便利 

アルファ米やフリーズドライを食べるための少ないお湯を沸かすくらいの時にはシェラカップは活躍します

ハイキングや軽登山などには持っていくことの多い道具です

opo

バックパックの外にかけておくと水場でサッと出せて飲めるので便利!

ハンドルが折りたためるシェラカップはより便利! 

シェラカップの弱点である「ハンドルが折り畳めない」を解決したのがベルモントのチタンシェラカップです

ハンドルが折りたたみできることでクッカーにスタッキングできるようになります

折りたたみできることで多少重くはなるものの、便利です

DDタープ・4mx4m

ハンモックキャンプや、ブッシュクラフトキャンプをする時にはタープは必須アイテムです

私自身、タープ泊もよくしますし、ハンモックでのキャンプも大好きです

DDタープ4mx4mは私には大きすぎました

居住空間は広いのですが、ソロキャンプにおいて居住空間は最低限でいいので私には3x3mのタープがちょうどいい大きさです

4x4mはタープそのものが大きい分、重く、取りまわしもしにくく、設営や撤収の時も大変です

設営・撤収の手間、最低限の居住空間でいい私には4x4mは必要のない大きさです

余裕のあるスペースが欲しい人には4mx4mがおすすめ

3mx3mだとひとり分のスペースは確保できますが最低限なので窮屈さは感じます

私はそれで慣れてしまっているので十分なのですが、スペースに余裕の欲しい人は4mx4mがおすすめです

ファミリーキャンプなら4x4mのサイズ感は大活躍

ソロキャンプでは大きすぎるタープでもファミリーキャンプならちょうどいい大きさになります

正方形のタープは張り方のバリエーションも多く、アレンジもできるので複数人でのキャンプには4x4mは重宝しますよ

ガスバーナー

ガスバーナーも使わなくなってしまった道具です

強い火力で便利なガスバーナーですが、私にはアルコールストーブの方が使い心地がいいのでガスバーナーの出番は少なくなりました

ガスバーナーを使わなくなった理由
  • 燃焼時の音がうるさい
  • メインの調理は焚き火で行う
  • ガスカートリッジの残量が分からない 

ガスバーナーは火力が強く強火の調理などができる分、燃焼時にする音がそれなりに大きく、夜中に使ったりするにはうるさいと感じるほどです

アルコールストーブの静かさは魅力のひとつです

キャンプの時はメインの調理は焚き火で行います

バーナーを使うことはほとんどなく、使うとしても朝にお湯を沸かしたり、冬に飲み物をあたためたりするくらい

ですので火力の強いガスバーナーは必要ありません

私の家には使いかけのガスカートリッジがいくつもあります

残量が分からないのでつい新品を持って行きがちになってしまい、

結果中途半端な残量のカートリッジが増えていってしまいます

その点、アルコールストーブは残量が分かるのでカートリッジのように使いかけになることはありません

ガスバーナーにはメリットもたくさん

ガスバーナのメリットはたくさんあります

メリット
  • 着火・消火が簡単にできる
  • 火力の調整が容易にできる
  • 火力が強い
  • 着火後すぐに安定した火力が確保できる 
  • 取り扱いが簡単
  • 安定感がある

ガスバーナーにするか、アルコールストーブを使うかは用途と好みの問題です

私がアルコールストーブを使う理由やアルコールストーブのメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説しているのでよかったらご覧ください

電子ライター 

ライターは必ず携帯しますが、電子ライターは使いません

カチッと点火できる電子ライターは便利ですが、キャンプでは使い物にならなくなってしまう事があります

その理由は環境(標高や気温)に大きく左右されてしまうからです

寒い季節に何度カチカチやっても点火できなかった経験はみなさんにもありませんか?

電子ライターは気温が低い寒い時期には使い物にならなくなってしまいます

左がフリント式・右が電子ライター

携帯するライターは必ずフリント式のライターにしています

石を擦るタイプのライターで、気温の低い状況でも安定して着火することが可能です

サーマレスト・Zシートソル

日帰りの釣りや、登山にはよく持っていくサーマレスト・Zシートソル

バックパックの脇にさしておけばちょっとした休憩時などにサッと取り出せて、濡れているベンチなどにも座ることのできる便利なシートです

キャンプの時にもよく使っていたのですが、バックパックひとつに装備をまとめるには持ち物を最小限にする必要があります

Zシートを持ってくのではなく、スリーピングマットを敷いて座るようにすることでZシートは必要なくなってしまいました

日帰りでは活躍するものの、泊まりでのキャンプでは出番の少ないシートです

オピネル・ナイフ 

調理するのに何かと便利なオピネル・ナイフ#8

折りたためてコンパクトになるのでキャンプには持って行っていました

ですが、あまり手の込んだ料理をしない私にとっては大きすぎるナイフです

使うと言ってもお肉を切ったりとか、ちょっとした野菜を切ったりするくらいです

小さいナイフで十分だった私はエバニューの深山小刀がピッタリのサイズ感だったのと、重量も深山小刀の方が軽量なのでオピネルの出番は減りました

深山小刀は一枚の鋼で形成されているだけのシンプルなナイフで、軽量なだけでなく、汚れが溜まる場所がないため衛生的

手の込んだ調理をしない人にはおすすめの軽量ナイフです

まとめ

単体としては便利な道具はたくさんありますが、組み合わせたり、自分の持っている道具との相性や好みによって使いにくかったり、バックパックに収納しにくかったりしてしまいます

人気のキャンプギアだとしても必ずしも自分にとって使いやすい道具ではありません

  • 道具を選ぶ時には自分の使っている道具との相性を考えること
  • その道具のメリットが自分の使い方に合っているか考えること
  • 自分のキャンプスタイル、用途やどんな道具が好みかを考えること

おわりに 

いかがでしたでしょうか

私がキャンプで使わなくなった道具・7選の紹介でした

道具って何にするか選んでいる時からワクワクしますよね!

自分に合った道具を選んでキャンプに出かけましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。