料理・調理

【トランギア・アルコールストーブ】おすすめする6つの理由

こんにちは、opoです。(opo_85)

私は真鍮が大好きです。

色合いや、経年劣化による汚れなど、使えば使うほど味が出てくる素材で、その味わいに惹かれます。

私は勝手に雰囲気重視のキャンパーは真鍮好きが多いと思っています。私もその一人です。

本日は真鍮好きな私が愛用しているトランギア・アルコールストーブのおすすめする6つの理由です。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

トランギア・アルコールバーナー 

トランギアは1925年に創設されたスウェーデンのアウトドアメーカーでクッカーやバーナーなどをスウェーデンで作っています。代表的なのはストームクッカーやケトル。メスティンです。メスティンはレシピ本が発売されているほど爆発的な人気で品薄になっていることもしばしば。

ブランドについて詳しくはこちらから

トランギア・アルコールバーナー 

重量:110g 
収納サイズ:φ7.5×H4.5cm

価格:¥2,750(税込)

アルコールタンク2/3の注入量で、約25分間燃焼

おすすめする6つの理由 

  • 丈夫・故障知らず
  • 静か
  • 軽量・コンパクト
  • 寒さに強い
  • 手に入れやすい燃料・安価
  • 真鍮の味わい・アナログさ 

丈夫・故障しにくい

シンプルな構造なため故障しにくい。すごくアナログな構造。

静か

ガスバーナーなどは点火すると音がします。アルコールストーブはそれがない。静かです。

ついているか分からないくらい静かなので炎の見えにくい昼間は火傷に注意です。

軽量・コンパクト

重量110グラム。持って行く燃料の量にもよるとは思いますが、軽量・コンパクトです。

寒さに強い 

ガスバーナーの場合、寒冷地用のガスを用意したりする必要がありますが、アルコールストーブの場合、燃料は同じで大丈夫です。氷点下の時には火力が安定するまで少し時間がかかることもありますが、真冬のキャンプでも点火できなかったことはないです。

手に入れやすい燃料・安価 

ドラッグストアでも燃料が手に入るのを知っていますか?

ガスバーナーの場合、CB缶の燃料は手に入りやすいですが、OD缶の燃料はアウトドアショップなどでないと手に入りません。

アルコールストーブの燃料はドラッグストアでも買えるのですごく便利。しかも燃料も安価で買うことができます。

真鍮の味わい・アナログさ

私は真鍮の素材が大好きなのでおすすめします。経年劣化による味わいは愛着を持てること間違いなしです。

アナログなギアではありますが、そこがまたイイ。少しの不便さがまたキャンプを楽しくしてくれます。

ずいぶん前に購入して使い続けているので所々腐食も見られますがそれもアジと捉えています。

弱点 

  • 火力が弱い
  • 微調整が難しい
  • 五徳が必要
  • 液体燃料の持ち運び 

火力が弱い

火力はガスバーナーと比べて劣ります。ですが、お湯沸かしたり、炊飯など、調理には十分な火力はあります。

微調整が難しい 

火力の調整が難しいのもデメリット。火力調整用の蓋を使って多少の調整できますが、ガスバーナーに比べると火力の微調整は難しいです。

五徳が必要

アルコールストーブ単体では使えません。五徳が必要です。

私はエバニューの五徳を使用しています。チタン製で軽くて丈夫。使用中は熱くなるので火傷に注意が必要です。

液体燃料の持ち運び

燃料が液体なので少し注意が必要です。漏れないようにする必要があります。

トランギアのフューエルボトルや小分けにできるパウチがおすすめ。

リンデン パウチ容器100ml (3個セット) (容器 ボトル) LD12200000

私は一泊のキャンプの時にはパウチ容器に入れて燃料を持っていきます。

基本的に調理は焚き火でするので使うのはお湯を沸かす時くらいなのでこれくらいで十分足ります。

こんな人におすすめ

  • ザック1つでキャンプに行く人
  • ソロキャンプする人
  • 料理は焚き火でする人
  • 登山する人
  • 多少の不便を楽しめる人
  • 真鍮が好きな人 

終わりに 

いかがでしたでしょうか。

現代の最新のギアと比べるとアナログで不便なところはありますが、そこがまたいいところであったりします。

真鍮の味わいもたまりません。是非使ってみてほしいギアです。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。