テンカラ

【渓流つり】テンカラ・ど素人の私が釣果を上げるために意識してること

こんにちは、opoです(opo_85)

私は数年前に友人にテンカラという、釣りを教えてもらってからその魅力にハマり、毎年解禁から禁漁までテンカラ釣りを楽しんでいます

我流なので腕前は全くで、ど素人ですが、少しずつ釣果も上げられるようになってきました(まだまだヘタくそですが)

  • 初めたばかりでテンカラのこと知りたい
  • なかなか釣ることができない
  • どうしたら釣れるか知りたい
  • 坊主は避けたい 

そんなことを考えている方に、私が釣果を上げるために意識していることを紹介します

私が参考にした動画や本も紹介させていただきます

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

手前から流す

毛バリを流すときは必ず手前から流していくように意識しています

いきなり落ち込みなどに毛バリを流してしまうと手前にいる魚は釣り人に気づいて逃げてしまいます

「あそこポイントかな?」って思うところがあったら一旦落ち着いてその手前から毛バリを流していきましょう

魚がいるかもしれませんよ

上の写真の場合、私は真っ先に3番に毛バリを流そうとして、1番・2番にいる魚が逃げることがよくありました

手前の1番から毛バリを流すことで2番・3番にいる魚を驚かすことなくポイントを攻めていくことができます

これを意識するようになってから同じ一箇所から毛バリを流せるポイントが増やすことができました

丁寧に毛鉤を流す

実際に川に入って釣りを始めると木やら草やらの障害物があり、なかなか思うようにキャストできません

前もってキャストの練習をしていても実際には障害物があって難しかったりします

障害物が気になって毛バリが遠くに飛ばないので苦戦しました

毛バリを遠くに飛ばしたいので力任せに思い切り竿を振れば後ろの枝に引っかかり、釣りにならない

はじめはかなり苦戦しました

そして力任せにキャストしようとすると、毛バリが飛ばないだけでなく、ラインが水面を強く叩いてしまい、それにびっくりした魚たちが逃げていってしまいます

イメージでは軽快に竿を振りながらポイントを攻めていきたいところだったのですが、あいにくそんな技術はまだ持っていないので

とにかく周りの障害物などを気にしながら丁寧に竿を振ることを意識しています

そうすることで木に引っかかりにくくなり、障害物があっても思うところに毛バリを飛ばせるようになってきました

数で勝負

どこに魚がいるかなんてまだよくわかりません(素人だから)

本や動画で魚のいるポイントがどこかなどを予習していても私は実際に釣りを始めると分からなくなってしまいます

どこにいるか分からない素人の私はとにかく魚のいそうなところを手当たり次第攻めることにしています

数で勝負です

ポイントがわからなくてもとにかくキャストしまくれば魚がいるところにもキャストできます

その時に注意することは”手前から丁寧に“です

近づきすぎない 

魚に気づかれないためにできるだけ近づきすぎないようにしています

私は源流域に釣りにいくことが多いので、竿やラインも短いのを使用しています

そのためポイントにはある程度近づかないと投げられないのですが、できるだけ遠くからキャストするようにしています

姿を隠す

私がうまいこと釣ることができた時のことを思い出すと共通点があります

それは姿を隠した状態であったことです

警戒心の高い渓流魚は姿が見えるとすぐに泡の中に隠れてしまいます

逆にまだ姿を見られていなければチャンスです

岩陰に隠れながらうまく毛バリを流すことができれば食い付いてくれます

赤く囲った岩の影からキャストすることで魚に気づかれずに毛鉤を流すことができます

元気なイワナを釣ることができました

岩陰に隠れるだけでなく、体制を低くしたり、岩陰に隠れたりしがら釣ることで魚に気づかれにくくすることができます

opo

登山道沿いの川で釣りをするときなんかはちょっと恥ずかしいです

そのくらい姿勢を低くしてます

ゆっくり動く 

さっと動くと、魚に気づかれてしまい逃げられてしまいます

ポイントの近くなどはゆっくり動きましょう

前に釣れた嬉しさでスッと立ち上がったら奥にいた魚がびっくりして逃げてしまうことがありました

釣れた時も慌てずにゆっくり動くことで同じ場所で釣れることがあるかもしれませんよ

まとめ 

釣果を上げるために意識してること
  • 毛バリは手前から流すことで同じ場所に複数の魚がいても狙うことができる
  • 丁寧に流すことで魚を驚かせてしまわないようにできる
  • 初心者はどこに魚がいるかのポイントが分かりづらい、数で勝負する
  • 魚に気づ枯れると逃げるので近づきすぎには注意
  • 魚に気づかれないように岩陰に姿を隠そう
  • 動きはゆっくりと、急に動くと魚に気づかれる

おすすめ動画

私は本を読んだり、動画を見て勉強しました

いくつも動画を見た中でも参考にさせてもらった動画があります

沢猿さんの動画を何度も見て、練習してを繰り返しました

沢猿さんの動画はそんなに難しい用語とかも出てこないので私には理解しやすく、初心者におすすめです

何より本人が楽しく釣りをしている姿はこちらも見てて楽しくなりますよ

動画では他にも釣果を上げるためのテクニックがありますのでぜひ見てみてください

おすすめの本 

愛知工業大学経営学部教授の石垣尚男さん著書の“超明快・レベルラインテンカラ”がおすすめです

表紙に書いてある

「毛バリをパッと打ってガッて合わせれば釣れる」というシンプルで強烈なメッセージで即買いしました

内容もわかりやすく、キャストの練習方法や仕掛けの作り方、毛鉤の作り方など初心者からベテランの方まで楽しめる内容です

終わりに 

いかがでしたでしょうか

テンカラを始めてから坊主で帰る日がほとんどでしたが、紹介した意識していることを実践するようになって坊主で帰る日は少なくなりました(坊主の日もありますが)

まだ一日で何十匹も釣ったことはなので今はそれが目標です

まだ見ぬ大物も釣ってみたい!

これからテンカラを始める人や、釣果をあげたい人はよかったら意識してみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

ではまた


ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。