メンテナンス

【SAVOTTA】コットンバックパック・撥水加工の手順

こんにちは、opoです(opo_85)

いつもキャンプで使うコットンのバックパックを撥水加工しました。

本日は撥水加工の手順の紹介です。

  • コットンバックの撥水加工したい
  • 手順が知りたい
  • どのワックスを買えばいいのか 

そんなことが気になっている人は是非読んでみてください。

何かみなさんの参考になれば嬉しいです。

コットンバックパック 


私が使用しているバックパックはコットン製なので雨が降ると染み込み、中に入れている荷物が濡れてしまいます。


ワックスを染み込ませて撥水加工をする事で中身の荷物を浸水から守ります。
ザックカバーという手もあるのですが、ピッタリなサイズがなかなか見つからないのと、ポップな色が多いので撥水加工をしています。
ワックスは防水ではないので、土砂降りだったりすると濡れてしまいますが、多少の雨なら防いでくれます。
それともう一つ使う理由。
手間をかけてメンテナンスする事でより愛着が深まります。

キャンプ道具はタフなものが多く、ガシガシ使って、メンテナンスする事で長く使え、愛着も深まっていくのが好きです。

使用したワックス


今回使用したのはフェールラーベンが出しているワックスです。

パラフィンと蜜蝋からできたワックス。

コットンのテントなどを加工する場合は塗布する面積が大きくなるので使うワックスの量も増えますがコットンなら何にでも使えるのでオススメです。


使用とともにワックスは落ちていくので定期的なメンテナンスをすることで撥水性を維持します。

フェールラーベン Greenland Wax トラベルパック Standard

用意するもの

  • ・ワックス
  • ・アイロン
  • ・布

アイロンは洋服用のを使う場合は使用後にしっかり拭き取りましょう。

万が一残っていると洋服についてしまう事があります。
私はスノーボード用のアイロンを使用しています。

手順

 

手順
  1. ワックスを擦り付けて生塗りする
  2. アイロンをあてて、コットンに染み込ませる
  3. 1、2の繰り返し 

ワックスを擦り付けて生塗りする


全体にワックスを生塗りします。

擦り付ける感じ。

塗れているところは白くなってきます。
ワックスが床につくと滑るようになるので、気になる人は何か布を敷いたりすることをオススメします。

左半分にワックスを塗布した状態。白くなっているのがワックスです。

アイロンをあてて染み込ませる


アイロンを当ててワックスを染み込ませていきます。

そんなに高温でなくても染み込んでいくので低から中温で作業できます。

白くなっているワックスが染み込ませる事で透明になるので、ムラなくアイロンを当てていってください。

繰り返し
何度か重ね塗りをする事で撥水性が上がるので2、3回繰り返しワックスを染み込ませてください。

効果


ワックスを染み込ませると少しパリッとしたハリのある質感になります。
水を垂らして見ると撥水してるのがわかります。

これぜひやってみてください。

嬉しいですよ。

終わりに


いかがでしたでしょうか。
そんなに難しい作業ではないのでぜひトライしてみてください。

メンテナンスを繰り返すことで道具への愛着も増しますよ。

突然の雨や雪に備えて、楽しくキャンプをしましょう。

何か参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

フェールラーベン Greenland Wax トラベルパック Standard

過去の記事。 私がSAVOTTAのバックパックを選んだ5つの理由↓

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。