テント・ハンモック

【圧倒的開放感】タープを張らないで「ハンモックキャンプ」するのは魅力いっぱい!

こんにちは、opoです(opo_85)

私は初めてハンモックでキャンプをした時からその魅力にハマってしまいました

これからキャンプをやってみたい人や、テントでのキャンプにマンネリしてしまっている人におすすめなのがハンモックです

ハンモックでキャンプをする時には基本的に必ずタープを張ってフライートのように使うことで雨や風から守ってくれます

ですが条件が整えばタープを張らずにハンモックだけでキャンプをすることも可能です

  • ハンモックキャンプでタープは必要なのか
  • タープがないとどうなる?
  • ハンモックだけでキャンプするときに気をつけること

本日はタープ無しでハンモックだけでキャンプをした時に感じたことや注意点を紹介します

何かみなさんの役に立てば嬉しいです

前提条件

タープなしでハンモックだけでキャンプをする場合の前提条件として、晴れていることが必須条件です

雨が降っていたり、天気が悪くなりそうな時はタープは絶対必要です

設営の時に雨が降っていなくても天気が悪くなる場合はタープを貼りましょう

夜中に雨が降ってきて暗闇の中タープを張るなんて事になりかねません

どうしてもというなら、タープをすぐ設営できるように木にロープを張って置くとタープを一瞬で設営できるので便利です

圧倒的解放感

屋根がないので開放感がハンパないです

昼に横になれば青空と木々を見ることができます

夜は星を見ながら眠れるし、朝日も浴びる事もできます

タープがない事で自然との距離が近くなる分、より自然を感じる事ができます

高原でキャンプした時に天気予報は晴れだったのでタープなしでキャンプしました

圧倒的開放感でハンモックキャンプを満喫できました

解放的すぎてプライバシーは確保されない

開放感がハンパない分、周りからも丸見えです

人気のキャンプ場や、他にキャンパーがたくさんいる状況だとプライバシーはありませんので丸見えです

私は出来るだけププライバシーは確保したいので、他にキャンパーがいる時はタープを張るか、壁として利用するために張ったりします

晴れていたのでハンモックだけでキャンプしようと思ってのですが近くに別の人がテントを張ったのでタープを張って目隠しにしました

動物の注意も必要 

開放感がハンパないので野生動物にも注意が必要です

食べ物の匂いなどで動物が物色しにくる可能性があります

食べ残しや食料はしっかり密封できるものに入れておきましょう

設営・撤収がらく

タープを張らない分、設営・撤収は楽です

ハンモックを吊るすだけなのでなれれば2、3分で終わります

後でタープを乾かしたりとかメンテナンスも必要なくなるので手間がかかりません

結露対策が必要

朝露でビショビショになります

寝袋は防水性の高いものを使うか、カバーなどで対策が必要です

荷物もビショビショになってしまうので対策が必要です

就寝前に道具はできるだけバックパックの中に入れておくのと、グランドシートなどを被せておくことで道具がにれることは防ぐことができます

荷物の盗難

解放的な分、他人がサイトにアクセスしやすいというリスクがあります

夜中や、トイレなどでサイトから離れた時に盗難にあうことは注意しないといけません

対策としては

  • 人がたくさんいるようなキャンプ場の場合はタープを張るなどする
  • 荷物を出しっぱなしにしない

など

できるだけ被害にあわないよう気をつけましょう

まとめ

  • 晴れている日限定・予報もしっかりチェックしましょう
  • 圧倒的開放感はクセになる
  • プライバシーの確保は難しいので、空いている時限定
  • 設営・撤収が楽になる
  • 朝露で濡れるのは覚悟しましょう・荷物が濡れないよう対策が必要
  • 盗難のリスクがあるので気をつけましょう

おわりに

いかがでしたか

ハンモックでタープなしでキャンプするのは晴れていて雨予報がない時に限られます

タープなしでハンモックだけで寝るのは開放感のすごさから自然との距離も近くて魅力もたっぷりです

一度経験したらハマること間違いなし、天気のいい日には是非トライしてみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました

私が使っているのはDDハンモックです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。