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テンカラ【初心者】はじめたいけど竿の長さってどうしたらいいの?

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こんにちは、opoです

これからテンカラをはじめる人や初心者にとって竿の長さっていろいろありますよね

私は初めての竿を選ぶときはすごく迷いました

どうすればいいか分からなくないですか?

悩み
  • これからテンカラをはじめたい
  • 竿の長さをどうしたらいいか分からない
  • 選び方を知りたい
  • おすすめはある?
  • コストは抑えたい

この記事では、私が竿を選ぶ際に考えたことを解説します。実際に私が使っている竿も合わせて紹介します

何かみなさんの道具選びの参考になればうれしいです

結論・最初の一本は3mの竿 

はじめに結論になりますが、

最初の一本は3mの竿にするのがおすすめです

詳しい理由については、後半の「おすすめする理由」のところで解説していますので、気になる方は目次から飛ばしてみてください

選ぶときに考えたこと

テンカラ用の竿は短いものでは1.8mくらいから長いものだと4.5mくらいです

その中でも主流なのが3.2m〜3.6mほどが各メーカー共にラインナップが多いようです

テンカラ用の竿の長さを選ぶ時に考慮したことは、

どんな川に釣りに行くか? 

川と言ってもいろいろです

川の最上流部に位置する源流域や、そこから少し下流、上流部の渓流域

さらに下流、支流がいくつも合流して大きくなった川が本流域となります

私の場合、テンカラを始めたきっかけが、

「深い自然の中でイワナを釣ってみたい!」

でした

ですので行く川は渓流域・源流域に絞ることができました

どんな川に行きたいですか?

まだ分からないな、という方も大丈夫です

それぞれ川の特徴を見ていきましょう

源流域

川の最上流部で、●●沢って呼ばれていたりもします

川幅は狭く、落差の大きい流れが続くような場所

両岸には木が覆いかぶさり、コケがぎっしり、人の手の入っていないような自然の残る川です

狭いのでポイントは分かりやすいですが、木などの障害物が多く、竿が振りにくかったり、毛バリを引っ掛けてしまいやすかったりします

切り立つような両岸なので釣り上がるのも大変ですが、綺麗な自然が広がっているので景色も楽しむことができます

渓流域

源流域よりも川幅は広がり、瀬や落ち込み、淵などが連続するような場所です

頭上が開けるので気持ちよく竿を振ることができる流域です

林道沿いに流れていることも多く、入渓も容易な川も探しやすいです

本流域

さらにいくつもの支流が合流して、川幅が広くなると本流域です

夏にはアユの釣り場になるようなフィールドです

アユ漁の仕掛けがあるようなところも

ここまで川幅が広いと竿も長くないと釣りができません

4m〜4.5mの竿が必要です

私は本流域では釣りをしたことがありません

川幅が広く、ポイントがどこなのかよく分からないので本流では釣りをした事がありません

3mの竿をおすすめする理由 

はじめに言った通り、私は最初の竿は3mの長さをおすすめします

その理由は、

渓流域・源流域に対応できるから

です

テンカラをはじめたい人や、はじめた人のほとんどがイワナやヤマメを釣ってみたいと思っているのではないでしょうか?

それなら釣りに行く川は渓流域・源流域に行くのがおすすめです

私が始めに選んだ竿は3.3mの竿でした

しっかりと基礎を学び、練習して技術を身につければ3.3mの竿でも十分に源流域でも使えるようですが、素人の私が3.3mの竿を持って源流域に釣りに行くと竿が長すぎて取りまわしが効かずに釣りになりませんで

ラインの長さを短くすることで対応もできますが、竿が長いことで取りまわしが難しく苦戦しました

たった30cmですが、3mの竿の方が私にとって扱いやすかったんです

これは、完全に技術量によるとは思いますが、私が実際に3.3mと3mの竿を源流域で使ってみた率直な感想です

3mの竿は渓流域では短いと感じることもありますが、そのときはラインを長くするか、足で稼ぐことで対応しています

近づくことで魚に見つかってしまう可能性が高くはなってしまいますが、できるだけ静かに近づいたり、岩や草など物陰に隠れることで見つからないようにしています

3mのおすすめのテンカラ竿・3選

私がおすすめするコストのかからない竿は以下三つ

  • アルファタックル・WIZZテンカラ
  • 魚釣三昧・二代目てんから源
  • ダイワ・テンカラRT 

どのシリーズも使った事があり、使いやすく、コストも抑えることができます

ちなみに私が最初に購入したのはWIZZテンカラの竿でした

5000円以下で購入できるのでコストもかかりません

初めて釣り上げたイワナ

WIZZテンカラで釣りました

最初に買ったWIZZテンカラはキャストの練習中に折ってしまいました

続いて買ったWIZZテンカラ3mの竿も釣り中に仕掛けを変えようと思った時に変な力を加えてしまい、折ってしまいました

それで購入したのがダイワ・テンカラRTです

テンカラで初めて釣ることができた尺イワナ(33cm)、この時も竿は3mのダイワテンカラRTを使っていました

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紹介したWIZZテンカラ、二代目てんから源、テンカラRTに関してはこちらの記事でもう少し詳しく比較・解説しています

お財布が許すなら二本持つのがおすすめ 

もし、予算があるのであれば長さの違う竿をもう一本持つのがおすすめです

そうすることで、状況に合わせて使う竿を変えれば対応できるフィールドの幅も広がりますし、万が一、竿が折れてしまった時も釣りを続けることができます

テンカラをはじめて間もない頃、川に着いて、竿にラインを付けようとした時に穂先(竿の先端)が折れてしまい、全く釣りをすることなく帰った事があります

予備の釣り竿をいればと後悔しました(竿が折れてしばらくは放心状態)

私は2.7mと3mの竿を使っています

木が覆いかぶさっているようなところでは2.7mを使い、開けているところでは3mを使っています

2.7mと3mでは長さが近いので二本持つならもう少し差がある方がいいと思います

二本持つことを考慮するなら2.7mと3.3mとかがおすすめです

源流域は2.7mで、渓流息では3.3mの竿を使うことでさまざまな川での対応が可能になります

釣り竿だけでなく、仕掛けも長さ違いで予備も持っていくとフィールドによって対応しやすくなります

おわりに 

いかがでしたでしょうか

みなさんはどんな川に釣りに行きたいですか?

源流域か、渓流域か、本流域か

自分が行きたい川に合わせて竿を選びましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
パタゴニア

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