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冬の【高尾山・小仏城山】ハイキング・都内一望の大絶景!「穴場ルート」紹介!静かな山歩きしたい人向け!

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冬もハイキングがしたいopoです(opo_85)

空気が澄み、景色を楽しめるのが冬のいいところですが、標高の高い山は絶賛雪山シーズン中のため、しっかりとした装備が必要です

もう少し気軽に登れる山ないかな(無積雪期の装備で登れる山)

そんなわけで高尾山に行ってきました

実は高尾山は行きたいと思いながらもずっと避けていた山で、その理由は人がごった返しているイメージがあるからでした

でも、シーズンオフの冬で平日ならそこまで人はいないのでは?と行ってみることに!(小学校の遠足以来!)

この記事では人気の高尾山で人を避けて静かに歩きたい人におすすめな登山ルートを紹介します

高尾山の往復では歩き足りない人に向けて、寄り道に最適な小仏城山(こぼとけしろやま)も紹介!

結論からいうと、さすが人気の高尾山!平日でも結構人がいました!

でも、渋滞ができることなどはなく、ストレスを感じることなく山歩きを楽しむことができました!

高尾山はシーズンオフの冬がいい!

高尾山の山頂標識。人がいないタイミングを狙えたのは冬の平日だったからかも

言わずもがなではありますが、高尾山といえば、関東近辺に住んでいる人ならまず知らない人がいないんじゃないかってくらい有名な山です(よね?)

高尾山(たかおさん)は東京都八王子市にそびえる標高599mの山。古くから修験道の霊山とされていた

登山アプリ「YAMAP」によれば、2023年に「登られた山」で関東エリア第一位だったのが「高尾山」(ちなみに第二位は丹沢の塔ノ岳)

そんなわけで大変な人気を誇る高尾山なわけですが、人を避けて登れるルートがあるんです!(行ってきたんで紹介します!)

多くの観光客は1号路を利用する!6号路か稲荷山ルートがおすすめ!

6号路で山頂を目指す。沢沿いの静かな山歩き

高尾山口駅から山頂を目指すには3本の登山道があります(そこにケーブルカーを入れると4種類のルートが選べる)

3本の登山道があるわけですが、大半の登山者や、観光客は「1号路」を利用して山頂を目指します(もっともメジャーなルートで、栄えてるから)

人が少ないのは6号路か、稲荷山ルート

どちらを使ってもいいですが、私は登りは6号路、帰りは稲荷山ルートを選択しました

体感としては、どっちも人は少なかったけど、稲荷山ルートが1番静かだったと感じます

6号路は沢に沿って歩くルートで、途中、岩屋大師(いわやだいし)や琵琶滝(びわたき)などの見どころがあります(おすすめポイント)

山頂に近づくと木道があり、歩きやすくなります

全体的に起伏は緩やかですが、「大山橋」を過ぎたところあたりから少し急になり、やがて長い階段が続くのでそこだけペース配分を考えながら歩けば他は大丈夫!

ゆっくり歩いても1時間20分くらいで山頂に到着できるので行程は長くないし、体力に自信のない人でも楽しんで歩けるルートです

山頂に近づくと、5号路に合流、合流したら山頂はもうすぐそこ!(山頂近くのトイレがキレイ過ぎてびっくりしました)

山頂から望む富士山。人気の撮影スポットになっていました

6号路を歩いていた時は人の多さは感じなかったけど、山頂では1号路を登ってきた人や、ケーブルカーを利用する人で賑わいます

山頂からは富士山がきれいに見えたり、都心が一望でき、景色を楽しんでいる人が多かったです(ベンチはたくさんありますが、昼時ってこともあり、満席でした)

歩き足りない人は小仏城山まで足を延ばすと楽しめる

小仏城山までは小刻みにアップダウンするけど、急登と呼べるような場所はなし!

歩き足りない人や、ゆっくりと景色を楽しみながら休憩したい人におすすめなのが、「小仏城山」への寄り道です

高尾山から往復の所要時間は2時間で、小刻みにアップダウンを繰り返しながら延びるルートは日差しが良く入り、気持ちよく歩けました(途中、展望ポイントも何箇所かあります)

小仏城山の山頂標識

小仏城山(こぼとけしろやま)は高尾山のお隣、標高670mの山。

「東海自然歩道」「関東ふれあいの道」「奥高尾縦走路」が通る山でもあり、多くの登山者に登られる山です

穴場!高尾山よりも人が少ないけど絶景!

小仏城山にも多くの登山者が訪れる山ですが、高尾山に比べれば人は少なめ。しかも山頂にはたくさんのベンチが設置されていて、ゆっくりと食事と景色を楽しむことができます

都心のコンクリートジャングル。スカイツリーも肉眼で見えました(写真真ん中あたり)

山頂には週末営業の茶屋があるので、土日祝日に行くなら山頂で食事もできます

反対側は富士山も望むことができます(外人もたくさんいて、写真撮ってました)
ロウバイと富士山の共演(みんな写真撮ってた)

高尾山から小仏城山の道中で楽しめる「冬限定」の花

城山からの帰り道、冬限定でおもしろい現象をみることができます

登山道の脇に何やら白い物体が(わかります?)
寄ってみるとこんな感じ。茎からでる水分が凍って結晶になったシモバシラの花

下山は「稲荷山ルート」を選択

ほとんどすれ違う人はいなかった稲荷山ルート

下山は6号路のお隣、「稲荷山ルート」を使って下山します。このルートも人が少ないのでおすすめで、私が訪れたときもたしか2組くらいしかすれ違いませんでした(時間も関係してるとは思いますが)

展望スペースからは都心の景色を望める

高尾山からの下山は1時間あれば麓まで下山することができます

着込んでても手と耳は寒い!要対策です

高尾山は標高は1000m以下の低山ですが、冬はしっかりと気温が下がります!

って言ってもそれは分かっていると思うのでみんな防寒着はぬかりなく持つと思いますが、忘れては行けないのが「手」と「耳」です

手と耳を出た状態だと着込んでいても寒いので、手袋と帽子は必携です!(忘れた人は駅のコンビニでモンベルの手袋が買えますよ)

手袋を持っていな人はスワニーの100%メリノグローブがおすすめ

つけていて暖かいし、伸縮性があるからフィット感も抜群!でもってコスパもいい!

最近購入した中では満足度の高いアイテムです

登山口情報

マイカーでアクセスするのであれば圏央道・高尾山ICから車で5分ほどで高尾山口駅に到着できます

駅周辺にはコインパーキングが点在しているのでそのどれかに駐車しましょう

駅直結の市営高尾山麓駐車場は駐車しやすいですが、30分150円。行程が長くなると駐車料金もかさむので、そういう人は付近に「1日500円」で利用できるローカルな駐車場を利用するのがおすすめ

(知らずに私は市営高尾山麓駐車場を利用して800円かかりました・・・)

最寄りのコンビニ

高尾山口駅にセブンイレブンがあります(モンベルの手袋とか売っててびっくり!)

飲み物など買い忘れた人は駅にセブンイレブンがあります(山頂にも自動販売機はたくさんあるから、もし飲み水がなくなくなっても購入可能)

山頂の自動販売機を利用する時には小銭を用意しておきましょう(前に別の山で釣り銭切れで買えなかったことアリ)

立ち寄り湯

駅直結の温泉「極楽湯」(いたれりつくせりですわ)

登山後の温泉は格別です!そんなハイカーの考えは高尾の人にはお見通しのようで、下山後にそのまま温泉に入ることができちゃいます!

駅直結の「極楽湯」で汗を流せば気分は極楽です(それでこのネーミングなのかも)

極楽湯
料金大人:平日1,100円/土日祝1,300円 
子供:平日550円/土日祝650円
開館時間08:00 〜 22:45 (最終受付22:00)
休館日年中無休
公式ホームページ極楽湯
(2024年2月調べ)

おわりに

冬の高尾山は穴場でした!

高尾山の周辺には「関東ふれあいの道」や「東海自然歩道」など多くのハイキングルートがあるのでこれから春になるまでもう少し足を運んでみたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
パタゴニア

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