料理・調理

木製マグカップ【ククサ】使い込んで自分だけのカップに育てよう

こんにちは、opoです。(opo_85)

本日は私が使っているククサの話しです。

使うほどに愛着が増すククサが気に入り、今では必ず持って行くコップになりました。

少し手間もかかりますがその分気に入ること間違いなしです。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

Kuksa ククサ

ククサ(Kuksa)とは、白樺のコブをくり抜いて作られた木製のマグカップのことです。

フィンランドやスウェーデンなどの北部に位置するラップランドという地域で育った白樺のコブ材を使って作られたもの。

木をくりぬいて作られていますが、持ち手に鹿の角が付いているものもあったりします。

初めて使った感想

初めて使った時は衝撃的でした。

とにかくしょっぱい。

ククサは割れるのを防ぐために濃度の高い塩水で茹でて割れるのを防ぐ加工がしてあります。なので初めは何を入れてもしょっぱいです。

コーヒーもしょっぱい。お酒もしょっぱい。

使い始めてしばらくはこのしょっぱさは続きました。しばらく使い続けるとしょっぱさがなくなり、愛着が湧いてきます。

メンテナンス

木のカップなので感想しすぎてしまったりすると割れる原因になってしまうのでメンテナンスが必要です。

洗うのは水洗いのみ。洗剤はNGです。食洗機もNGです。

メンテナンスは定期的に油を塗ってあげること。

乾性油が適しているのでクルミ油などが適しています。

他には亜麻仁油なども乾性油

油を布に染み込ませて全体に馴染ませていきます。コブ材の持つ特有の木目模様が際立ち、見る角度によって木目の見え方が変わるのが特徴。

違いがわかりますか?

ちょっと分かりにくいかもですが、メンテナンス後の方がツヤが出て綺麗な木目模様になります。

私は最近ようやくクルミ油を購入しましたが、それまではずっと家にあるオリーブオイルを塗っていました。オリーブオイルは乾性油ではありませんが、私は特に問題はなかったと思っています。くるみ油と比べるとほんの少し油っぽさがあるかなー。ってくらいです。

おすすめククサ 

おすすめのククサ紹介です。

コイヴマー社とパッカタイデ社のククサは有名です。

ククサといえば北欧。北欧といえばムーミン。かわいいククサもあります。

こんな人におすすめ 

  • 道具にこだわる人
  • 手間を楽しみの一つと思える人
  • 雰囲気重視の人

終わりに 

いかがでしたでしょうか。

使うほどに愛着の増すククサを持っていくとキャンプがより楽しくなります。なくてもいいものですが、あるといい。手間はかかるけどその手間をかけることで自分だけのククサになっていく楽しみもあります。

サイズや形も様々なので是非自分に合うククサを探してみてください。

本日はククサの紹介でした。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。