2026シーズンも「エバニュー」が魅力的なアイテムを続々とラインナップしています

100年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランド「エバニュー」。自分も多くのエバニュー製品を愛用しており、大好きなブランドです。

そんなエバニューから2026年に発売されるアイテムの中で、これは魅力的と思ったものいくつか抜粋し、実際に使ってみたのでレビューをします。

この記事で紹介するアイテム
  • 自立式ツェルト「Ledge highat / carbon」
  • バックパック「SENDER 01」
  • エアマット「CORE REST zzz R5D92W59」
  • クローズドセルマット「Pinnacle mat 100 T14/9」

自立式ツェルト「Ledge highat / carbon」

Ledge highat / carbonはクロスフレーム構造のスリーシーズン対応の自立式ツェルトです

軽量化と居住性の両立をコンセプトに設計され、長さ220cm、幅125cm、高さ105cmの室内空間は最大2人が横になれる広さがあり、シングルウォール構造の本体メイン素材には耐水圧1,500mmの10Dリップストップナイロン、フロアには15Dナイロンを採用し、すべてにシームシール加工が施されています。軽量なカーボン製ポールを採用し、総重量は930gで、風速20m/sの耐風試験をクリアする耐候性を備えています(メーカー公式調べ)。

吊り下げ式とスリーブ式のハイブリッド構造により直感的な設営が可能であり、前後左右に高低差をつけて配置された4箇所のベンチレーションが結露を最小限に抑えます。

お気に入りポイント、気になったところ

  • 2人でありながらが軽い
  • シングルウォールで設営が早い
  • サイドリフターで横からの風にも強い
  • 4箇所のベンチレーションで高い通気性
  • 空間の広さ
  • テント内から外の様子が確認できる入り口のベンチレーション
  • カーボンポールは固い地面や局所的な衝撃に対して注意が必要
  • 前室的なスペースはやはりほしい
  • ソロ用としては広すぎる
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バックパック「SENDER 01」

SENDER 01は、ECOPAK社のリサイクル素材ULTRA 200TXを採用し、アラミド繊維を織り込むことで、圧倒的な耐久性をもつバックパックです。
縦に細く設計され、ハイキングのみならずクライミングにも最適で、日常使いからアクティビティを問わず背負うことができます。容量は23〜30Lで、ULTRA Grid素材を用いた長めの吹き流しは荷物の増減へ柔軟に対応できる拡張性をもちます。両サイドにボトルを縦横どちらからでも収納できるULTRA stretch素材のユニークなポケットを備え、背負ったままでのアクセスを可能になっています。
外側にはコンプレッションストラップやギアホルダー、ピッケル等を外付けできるループを9か所に配置し、自分好みのカスタムを自在に楽しめます。内部の背面側にはPCや小物を整理できる3つのオープンポケットを用意。ショルダーハーネスにはPORONフォームを採用し、幅広で圧力を分散し、長時間の行動でも快適な背負い心地をキープします。

お気に入りポイント、気になったところ

  • 幅広のショルダーハーネスによる荷重分散で快適な背負い心地がいい
  • 細型なため動きの邪魔にならない
  • 長い吹き流しとループで日帰りから泊まりまで対応できる拡張性の高さ
  • 外側に設けられたループにより必要に応じたカスタムが可能
  • ULTRA 200TX採用で頑丈で高耐久
  • 500mlのボトルが縦横どちらもに入るサイドポケット
  • サイドポケットの小ささ
  • メインコンパートメントへのアクセスのしにくさ
  • 背面に汗がたまりやすい
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エアマット「CORE REST zzz R5D92W59」

CORE REST zzz R5D92W59は長さ92cmのショートタイプのエアマットです。最大の特徴は横幅が59cmあることで、一般的なレギュラーサイズのマットで採用されている51cmよりも幅広にすることで腕をマットに載せて寝ることが可能です。

厚さは8cmあるため、地面の凸凹をフラットにし、R値5の高い断熱性はクローズドセルマットとの併用で氷点下にも対応できます。肩口からお尻迄をカバーするサイズにすることで300gを切る274gを実現。クローズドセルマットでは熟睡できないハイカーにとってぜひ試してみてほしいエアマットです。

お気に入りポイント、気になったところ

  • 頭からお尻までカバーできるミニマムなサイズながら、高い断熱性
  • 59cmある横幅で腕をマットに乗せて寝ることが可能
  • 80mmある厚さで地面の凸凹を拾わない快適な寝心地
  • 高い断熱性能を誇りながら274gという軽量さ
  • クローズドセルマットとの併用すること広がる汎用性
  • ショートサイズだから設営撤収が早い
  • マットが厚いことによる上半身と下半身で生まれる段差

クローズドセルマット「Pinnacle mat 100 T14/9」

「Pinacle mat 100 T14/9」は発泡ポリエチレン製マットです。最大14mmの厚みを保持しながら、波型に削ることで軽量化とコンパクト化を実現させています。適度な硬さを備え、肩からお尻までをカバーする全長100cmは、夏のテント泊からエアマットとの併用など汎用性が高く、荷物を切り詰めたいハイカーにとって魅力的です。
「面」支える従来のフラットなマットと比べ、「点」で支えることで快適な寝心地です。
コストパフォーマンスに優れ、パッキングサイズも従来の14mm厚マットより小さくできるため、軽量化を重視するハイカーにぴったりなマットです。

お気に入りポイント、気になったところ

  • 凸凹があるため空間ができることで快適な寝心地
  • 同じ14mmのマットと比べコンパクトになる
  • 150gという軽量さ
  • 15mmの厚みのあるTraverse mat 100の方が軽量
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おわりに

エバニューの2026年の新作アイテムを抜粋して紹介しました。共通して言えることは、軽量化を重視したハイキングや登山に適しているということです。そして厳しい環境での使用に対応できるということ。

各製品の詳細や新製品のレビューについては随時更新予定です。今後の更新にご期待ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた。

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opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。
パタゴニア