ノウハウ

装備【コンパクト・軽量化】させるための道具の選び方

こんにちは、opoです(opo_85)

私はできるだけ少ない装備でキャンプを楽しんでいます

車いっぱいに装備を持っていくのではなく、バックパックひとつにまとめてキャンプに出かける事がほとんどです

  • 装備を軽量化させたい
  • 荷物を少なくしたい
  • なかなか軽量化できない
  • 道具の選び方が知りたい 

こんな事を考えている人へ、装備を少なく、軽量化させる時に考えている道具の選び方を具体例を交えながら紹介します

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

前提・持ち物は最低限にする

前提として持ち物を最低限にする必要があります

ですがそれにはキャンプに行った回数や、経験が必要になってきます

何度もキャンプにいく事で使うもの、使わないものが分かったりしてくるので経験から必要な装備が厳選されていきます

ですが経験を積むには時間が必要になってきますので本日は装備を軽量化させるための道具の選び方について紹介します

それでは詳しくみていきましょう

道具の選び方・使い方が複数あるものを選ぶ 

一つの道具で多用途使い方ができる道具を選ぶことで装備を軽量にしたり、少なくする事ができます

一つの道具で複数の使い方ができるを増やせば持っていかなくていい道具が増えるので装備の総点数を減らすことになり、軽量化・コンパクト化に繋がります

それでは私が実践している具体例をみていきましょう

具体例1・ステンレスボトル

シングルウォールのステンレスボトルは直火にかけることができます

直火にかけることができるボトルはそれだけで多用途に使うことができるようになります

多用途な使い方
  1. 水筒として
  2. ヤカンとして
  3. 暖房器具(湯たんぽ)として

ステンレスボトルはフタがついているので水筒として水の持ち歩きが可能です

そして直火にかけられるのでそのままヤカンとして湯沸かしをすることができます

焚き火に入れることができればヤカンを持っていく必要がなくなりますし、またはクッカーをひとつ減らすこともできますね

また、沸かしたお湯を入れてフタをして、タオルなどでくるめば湯たんぽの出来上がりです

防寒対策もする事ができます

ぬるくなっても再加熱することもできるし、もちろん中のお湯はそのまま飲むこともできます

湯たんぽとして使う場合、沸かしたお湯をいっぱいまで入れているとフタをしていても漏れてくる事があるので注意が必要です

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ステンレスボトルは事前に直火にかけられるか確認しましょう

シングルウォールの場合は大抵大丈夫だと思いますが、メーカーとして直火NGになっている場合もありますので自己責任でお願いします

ちなみに私はクリーンカンティーンのステンレスボトルを使っています

具体例2・スリーピングマット 

寝るときに使うスリーピングマットも多用途に使うことのできる道具です

スリーピングマットと言っても空気を入れるエアマットやクローズドセルマットがありますが、キャンプで多用途に使うならクローズドセルマットがおすすめ

コンパクトさだけならエアマットが一番コンパクトになりますが、焚き火を楽しむキャンプでは火の粉で穴が開くリスクがあるのでエアマットよりもクローズドセルマットの方が安心です

左からエアマット・セルフインフレータマット・クローズドセルマットです
多用途な使い方
  1. スリーピングマットとして
  2. 地面に敷いてイスの代わりに

寝袋の下に敷いて使うのが本来の使い方です

地面に直接寝るよりも寝心地がよくなるスリーピングマットですが、焚き火の前で過ごす時には座布団のように使えばイスの代わりとしてイスを持っていく必要がなくなります

私は単体で使用する時にはサーマレストのクローズドセルマットを使い、エアマットなどと合わせて使う時にはエバニューのFPmatを使用しています

FPmatは雪の上でも寒さを感じずに座ることができました

具体例3・ダウンウエア 

防寒着として携帯するダウンウエアですが、その使い道はひとつではありません

多用途な使い方
  1. 防寒着として
  2. 寝袋の一部として

寝袋との併用することで寝袋は本来の機能以上の環境でも使えるようになります

寝袋そのものは3シーズン用でも、ダウンウエアを着て寝袋に入ることで真冬でも3シーズン用の寝袋で快適に過ごすことができるようになります

寝袋は装備の中でも1、2を争うほど大きい荷物です

寝袋をコンパクトにできれば装備をコンパクトにできることに大きく影響します

ウエアと併用して寝袋をコンパクトにしましょう

材質を考える

装備を軽くするには選ぶ道具の素材も重要になってきます

ステンレスよりもアルミは軽量ですし、チタンはさらに軽量化する事ができます

先ほど紹介したステンレスボトルよりもチタンボトルの方がはるかに軽いのでより軽量化したいなら素材を選ぶことも重要になってきます

ただし、軽量な素材を選ぶことはその分コストもかかってきますので、素材にこだわるだけでなく、いらないものは省く、多用途に使える道具を選んでいくことでバランス良くコンパクト・軽量化させていきましょう

荷物を少なくするメリット 

荷物を少なくすることにはメリットがたくさんあります

  • 運搬の手間
  • メンテナンスの手間
  • 収納スペースの確保
  • 準備・撤収の手間 

荷物を車に運ぶ回数、車からキャンプサイトに運ぶ回数を減らすことで運搬の手間が少なくて済みます

荷物を運ぶだけで汗だくになることはありません

また、使う道具が減れば減るほどメンテナンスをしないといけない道具の数が減ります

そうすることでメンテナンスの手間も少なくて済みます

opo

キャンプから帰ってきてからメンテナンスする道具が少なくていいのは楽ちんですよ

装備が少なくていいと家に収納スペースを確保するスペースも少なくて済みます

潤沢にスペースがあればいいですが、私は自宅のスペースは限られています

使う道具が少なくて済めば収納スペースが少なくて済むのもいいところですね

装備が少ないと準備・撤収の手間もかかりません

運搬の手間とも繋がりますが、荷物が少なければ少ないほど設営は簡単になります

キャンプの準備に関しても同様です

荷物が少なければ準備にかかる時間は少なくなります

opo

キャンプが面倒なのは準備や後片付けだったりします

荷物が少なくて済めば準備・後片付けも簡単になりますよ

おわりに

いかがでしたでしょうか7

装備をコンパクトに軽量化させるための道具の選び方でした

一つの道具を多用途に使う事ができれば道具は減らすことができます

そして経験を積めばいらない道具が何か判断することができます

少ない荷物でキャンプを楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました

何かみなさんの参考になれば嬉しいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。