ノウハウ

【超初心者向け】焚き火のやり方・具体的な手順!

こんにちは、opoです(opo_85)

これからキャンプをはじめたい人や、焚き火をしたい人へ

焚き火のやり方の紹介です

  • 初心者なので焚き火するのに不安がある
  • これから焚き火をやってみたい
  • 具体的な手順が知りたい
  • どうやってやればいいかが分からない 
  • 気をつけた方がいいことが知りたい

そんなことを考えているソロキャンパーさんやファミリキャンパーさんはぜひ読んでみてください

焚き火をしたいみなさんの何か役に立てば嬉しいです

やり方・7ステップ

焚き火をする大まかな手順は以下の通りです

大まかな手順
  1. 水の準備
  2. 焚き火する周りの整地
  3. 薪割り・薪集め
  4. 着火
  5. 細い薪から太い薪へ
  6. 消化
  7. 片付け 

手順通りにやれば誰でも上手に楽しく焚き火ができますよ

焚き火に必要な基本の道具が知りたい人は過去の記事もご覧ください

それでは手順について詳しくみていきましょう

水の準備

私が焚き火を始める前にまずするのが

水の準備です

これは万が一への備えです

ちょっとした不注意だったりで燃え移ってしまった時にすぐに消火できるように用意します

子供と焚き火をする人は特に注意が必要です

バケツがあればバケツに水を汲んでおいてもいいですが、バケツがない場合にはウォータータンクに水を入れておきましょう

ウォータータンクがなければペットボトルでもOKです

万が一のためにまずは水の準備をすること

焚き火をする周りの整地

焚き火をする場所の整地も前準備として重要です

落ち葉がたくさんあったり、燃えやすいものが近くにないかの確認や

焚き火台を安定して置くことができるかを確認しましょう

opo

斜めになっているところで焚き火を始めてしまうと後から移動させるのが大変です

そのまま斜めの場所で調理をするのもお鍋が倒れてしまう危険があるので事前にしっかり確認しましょう

また、ガタガタしている場所で焚き火をすると荷重のかかり方が変わってしまい、焚き火台が歪んでしまう原因にもなりますので注意が必要です

地面か平らかどうかの確認は焚き火を始める前に、実際に焚き火台をセットしてお鍋などをおいてみると確認しやすいですよ

キャンプサイトに草が生えているようなら防炎シートを使うようにしましょう

防炎シートを使うことで地面へのダメージを軽減させることができます

焚き火をする場所の周りに落ち葉や燃えやすいものがないか確認すること

焚き火台が安定して置けるかを確認すること

地面が平らかどうか確認すること

防炎シートを使って地面へのダメージを軽減させること

薪割り・薪集め 

水の準備、整地をした後は早く焚き火をしたくてたまらない状態になっていると思います

ですが、焚き火を始める前に重要な準備がまだあります

薪割りと薪集めです

実際には薪は購入して持っていったり、キャンプ場で購入することがほとんどだと思いますが、太い薪はそのままでは火を付けられません

火が付きやすいように小枝や焚き付け用の葉っぱなどを集める必要があります

杉の葉は火が付きやすく、キャンプ場に落ちていることも多いので焚き付け用として集めましょう

また、買った薪も割って少し細くしておくとスムーズに着火させることができます

薪は針葉樹と広葉樹の薪を用意すると、焚き火が安定して楽しめますよ

うまく焚き火をはじめるには準備が命!

火が付きやすいように小枝や細い薪を集めておくこと

着火

ここまで来たら着火です

着火と言っても方法はいろいろありますが、まずは着火剤を使うのがおすすめ

しっかりと薪の準備をすれば着火剤なしで火おこしすることもできますが、それでもつまづきやすいのが着火の時です

うまく火おこしできずに苦戦するよりは着火剤を使ってスムーズに火おこしをした方が楽しめます

おすすめはスェーデンマッチ

「FIRE LIGHTERS」

着火剤とマッチが合体しているので火が付けやすく、8分間も燃焼してくれるので落ち着いて火おこしすることができます

着火剤を使わない時は杉の葉などに直接火をつけましょう

細い薪から太い薪へ

着火したら細い薪を入れて炎を大きくしていきます

細い薪から太い薪に火が付くように徐々に薪のサイズを大きくしていきます

細い薪から太い薪へ火をつけていきます

着火した直後はまだ火がしっかり付いてないので炎を大きく、火力を上げていきます

大きめの薪に着火することができればすぐに火が消えてしまうことはありません

ここまで来たらゆっくりと焚き火や料理を楽しみましょう

火傷にはくれぐれも注意すること

子供と楽しむ場合には必ず子供用の手袋も準備すること

消化

焚き火を楽しんだ後は消火です

まだ燃えている薪や炭を消火させていきますが、できるかぎり燃え尽きさせてからの方が消火は簡単です

消火する際にいきなり水をかけて消火するのは危ないので絶対にやめましょう

水をかけてしまうと灰はドロドロになってしまい、片付けはより大変になります

それと、焚き火台を使用している時は水をかけて急激に冷えることで歪んでしまうことがあるので注意が必要です

消火には「火消し壺」があれば便利ですが、なければアルミホイルでもOKです

手順
  1. できるだけ細かくなるまで燃やし切る
  2. 火消し壺(アルミホイル)に入れて密封
  3. 密封させて消火させる・冷ます(触れるくらいまで) 
  4. 地面も触れるくらいまで冷めたら最後に水をかける(焚き火台の場合は不要)

消火の時はいきなり水をかけないこと

水をかけると灰がドロドロになり、片付けが大変になるので注意

水をかけると焚き火台が歪んでしまうかもしれないので注意すること

片付け  

消火が終わったら焚き火していた場所をキレイにしましょう

焚き火の跡が残っていないようにすることで次のキャンパーが気持ち良くキャンプできるように心がけています

地面が覚めたことを確認してから整地して焚き火の痕跡をなくします

まとめ・手順・コツ・気をつけること

大まかな手順
  1. 水の準備
  2. 焚き火する周りの整地
  3. 薪割り・薪集め
  4. 着火
  5. 細い薪から太い薪へ
  6. 消化
  7. 片付け 

おわりに 

いかがでしたでしょうか

誰でもできる焚き火のやり方の紹介でした

手順を守って楽しく簡単に焚き火を楽しみましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

これからキャンプをはじめる人や、焚き火にチャレンジする人の参考になれば嬉しいです

ABOUT ME
opo85
キャンプ、登山、釣り、ウインタースポーツなどアウトドアが大好きな30代。小さい頃から大好きだったキャンプを中心にアウトドアを楽しんでいます。